スポーツ
Posted on 2024年01月04日 05:58

ソフトバンク名物「鷹の祭典」リニューアルは正解!?4年連続負け越しの「鷹の災典」化

2024年01月04日 05:58

 プロ野球・ソフトバンクは2024年に開催予定の「鷹の祭典」がリニューアルされる。

「鷹の祭典」はホークスの選手が専用の特別ユニフォームを着用し、また来場者にも同じデザインのレプリカユニフォームが配付されるという選手とファン一体型のイベント。今年はPayPayドームで7月26、27、28日のオリックス戦、8月2、3、4日の日本ハム戦の計6試合が予定されているが、その内容は例年から大幅にパワーアップされるのだとか。

「同イベントは2004年からスタートしており、当初は地元のみの開催だったが、その後、大阪ドーム、東京ドーム、北九州市民球場でも開催されるようになった。10年、『勝ちどきレッド』と名付けられた赤を下地にしたユニフォームを初めて採用した際に3連勝し、その後もこの赤色を使ったユニフォームの時の勝率が高いことから、球場でそのレプリカを着るファンを多く見かけます」(スポーツライター)

 ただ、「鷹の祭典」自体については負け越すことも少なくなく、一部のファンからは「鷹の災典」と揶揄されることもしばしば。特に22、23年は開催試合の戦績が1勝8敗、勝率1割1分1厘と大敗しており、ファンからは「リニューアルも致し方なし」という声が上がっている。

 スポーツライターが続ける。

「かつて『鷹の祭典』は大幅に勝ち越していましたが、20年からは4年連続で負け越しており、特に藤本博史監督に変わった22、23年は18戦で2勝16敗と目も当てられないありさま。ファンからは『呪われてる』などという声まで上がっていました。開始から20年が経ちリニューアルすることになりましたが、ひょっとするとそんな『負の連鎖』を断ち切る意味合いもあるのかもしれませんね」

 24年シーズンは小久保裕紀監督に代わり、リニューアル後の6試合で勝ち越すことができるか。ファンの注目が集まっている。

(ケン高田)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月09日 06:30

    日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月13日 14:30

    音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク