1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→ソフトバンク藤井皓哉が年俸たった600万円微増にぶぜん「先発⇒中継ぎ」配置転換の「貧乏くじ」
プロ野球・ソフトバンクの契約更改で、藤井皓哉投手は憮然とした会見となった。
藤井は12月23日、福岡市内の球団事務所で契約更改に臨み、600万円という微増の推定年俸5600万円でサイン。今季は6月に左脇脇腹を痛めて戦線を離脱。さらにチーム事情によりシーズン中に「配置転換」されたことで、どっちつかずの成績に終わったが、よほど納得がいかなかったのか記者団の前で多くを語ることもなく、終始ご機嫌斜めだった。
昨シーズンに中継ぎとして頭角を現した藤井は55試合に登板し、防御率1.12、22ホールド、3セーブを記録。今季は先発に転向したものの、7月にはモイネロの故障離脱の影響で再び中継ぎ転換。中途ハンパな起用方法もあり、防御率2.33、5勝3敗、9ホールドの成績に終わった。
スポーツタイターが語る。
「ただ、藤井は今季9回先発し防御率2.35、5勝3敗とまずまずの成績を残しています。チーム事情があったとはいえ、そのまま先発を続けていれば二桁近い勝利を上げていたでしょうね。シーズン途中に再び中継ぎに戻る難しい役回りを負わされ、わずか600万円のアップは、渋い表情になるのも当然です」
投手の査定については、先発、中継ぎ、抑えとそれぞれの計算式があるが、藤井のように先発と中継ぎをやると、双方の成績が伸び悩むパターンが多い。ソフトバンクの三笠杉彦GMも査定法の見直し検討について言及していたが、どの球団もこうした役回りが「貧乏くじ」にならないように配慮して欲しいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

