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記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」倉持莉々ちゃんとの写真集が発売!
2023年「今年の漢字」が「税」と発表されましたが、私にとっては「増」。新しい家族が増えて、体重は65キロまでアップ(涙)。人生の中でこれほどソファーに寝転がっていた年はなく、1年の半分ぐらいは、ごろごろしながらレース中継を観ていました(笑)。
その女子ボートレースの大一番、PGⅠ「第12回クイーンズクライマックス/GⅢQCシリーズ」(12月26日㊋〜31日㊐)がボートレース多摩川(東京都府中市)で開催されます。
田口節子さん(岡山、A1級)が大会3連覇を成し遂げるのか、はたまた賞金女王の遠藤エミさん(滋賀、A1級)、多摩川巧者の平山智加さん(香川、A1級)による2度目の制覇か。その他にも、初戴冠に挑む守屋美穂さん(岡山、A1級)や長嶋万記さん(静岡、A1級)など、そうそうたるメンバーが集結しますが、中でも注目しているのは、浜田亜理沙さん(埼玉、A1級)です。
亜理沙さんとは、たまに部屋が一緒になり、女子トークで盛り上がるのですが、おっとりとした優しい風貌ながら、広島県出身だけに語尾が「○○じゃけぇ」。でもそんな亜理沙さんの広島弁を聞いていると、つくづく方言がうらやましく感じられます。
今大会でみごとクイーンの座に輝くと、来年地元で開催されるSG「第59回ボートレースクラシック」(3月15日〜20日/@ボートレース戸田)に、ご主人の中田竜太さん(埼玉、A1級)と一緒に出場することも可能に。今年は4回優勝されていますし、今大会もすばらしい走りを見せてくれると思いますよ。
一方のシリーズ戦には、東京支部から7人が参戦予定。ファンの方々の声援が聞こえると選手は気合いが入りますし、特に初出場の黒ちゃん(黒澤めぐみ、B1級)は、スタートダッシュを決めると乗るタイプ。ここは地元戦だけに、東京勢から優勝者が出るよう、応援したいと思います。
さて、私はというと、先日、莉々ちゃん(倉持莉々、東京、A1級)とのデジタル写真集「LOVE BOAT RACER」(撮影:大駅寿一/ファーストプロ/Kindle版/税込1250円)が発売されました。
ツーショットではなく1人ずつの撮影で、私は妊娠中の春頃のものと、この連載開始当初に撮っていただいたカットも入っています。莉々ちゃんは夏前の撮影で、ドレス姿もありましたよ!
この写真集はシリーズもので、1月はトモチ(深尾巴恵/群馬、B1級)の写真集が発売予定。ユーチューブで撮影の舞台裏も配信されていますので、見ていただけたらうれしいです。
それでは、よい年末年始をお過ごしください。
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
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