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記事全文を読む→【急死】「ネオ演歌の旗手」冠二郎と結婚8年で永遠の別れに見舞われた31歳年下妻の「意外なプロフィール」
「ネオ演歌」の旗手と目された演歌歌手の冠二郎さんが、元日に埼玉県内の病院で心不全のため死去していたことが、1月11日にわかった。体調不良で長期療養中だったが、ついに帰らぬ人となった。享年79。
冠さんは1967年に「命ひとつ」でデビュー。1977年には自らも出演したドラマ「海峡物語」の主題歌「旅の終わりに」がミリオンヒットを記録した。1992年リリースの「炎」は、斬新なサビの歌詞「アイ、アイ、アイライク演歌」が注目を浴び、自身2度目となるNHK紅白歌合戦出場を果たしている(通算3回)。
プライベートでは2016年3月31日、31歳年下の一般女性と入籍して話題に(お互いに初婚)。大宮八幡宮で行われた同年5月26日の挙式後に花嫁のみなこさんをお披露目すると、報道陣の要望に応えて「アイ、アイ、アイライクみなこ」とアレンジして歌唱、アツアツぶりを見せつけた。
ところで、この一般女性のみなこさん、どうやらただものではないようだ。
「冠さんにとって88枚目となる2020年3月18日リリースのCD『湯の町慕情』に同録された『あなたは男でしょう』は、みなこさんとの初の夫婦デュエットソングでした。冠さんのYouTubeチャンネル〈冠二郎 公式YouTubeチャンネル〉(同年3月23日公開)では、時おり目を合わせて微笑む、夫婦仲睦まじいレコーディングの模様が映し出されています。その素敵な歌声から、ただものではない女性だとわかりますが、それもそのはず。この曲を作ったのは全日本音楽著作家協会理事の作曲家・稲沢祐介氏。なんと、みなこさんのお父さんなんです」(ネットライター)
新郎新婦ともに和装姿で幸せオーラを振りまいた日から8年。早すぎる別れである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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