8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→羽生結弦をスケート連盟がカネ「づる」にしている
流血の中国杯、スクランブル出場したNHK杯と多忙な競技生活を送る羽生結弦(20)。ソチ五輪では金メダルを獲得したが、中国杯では2位、NHK杯では4位に沈んだ。なんとかグランプリファイナルへの出場権を手に入れたものの、ソチでの輝きはめっきりかげりを見せている。
女子のエース浅田真央(24)の休養、男子の高橋大輔(28)の引退で、現在日本のフィギュア界は羽生の人気頼り。スケート連盟としては当然、日本開催のNHK杯では金メダル、最低でも表彰台には上がってもらいたかったことだろう。
ところが、羽生の不調の原因はそもそもスケート連盟にあるという声が上がっているのだ。スポーツ紙記者が語る。
「羽生は拠点をカナダのトロントにおき、五輪でもコーチをしたブライアン・オーサーと練習をする予定でした。しかし、スケート連盟は数カ月で50回を超えるアイスショーに羽生を出場させたのです」(前出・スポーツ紙記者)
結果、練習は中断され、羽生は帰国。こうした練習不足が重なった結果が、最近の羽生の姿だという。
スケート連盟といえば、ソチでは浅田サイドが日本での調整を希望していたにもかかわらず、アルメニアのリンクを確保。リンクには砂が混ざっていたばかりか、空調施設も最悪で、浅田が調子を落とした要因と指摘された。
「浅田サイドは振り付けを担当するタラソワコーチの口添えで、モスクワの『ナショナル・トレーニングセンター』を代案として出したのですが、スケート連盟はこれも拒否しました」(前出・スポーツ紙記者)
羽生も浅田の二の舞にされると危惧する関係者は多い。
「ジャンプ中心の現在のフィギュアでは、関節へのダメージが蓄積します。故障などを防ぐためのプロコーチの指導であり、練習です。このままでは次回の平昌五輪前に潰されてしまうかもしれません」(スポーツトレーナー)
今や「ユヅリスト」と呼ばれる追っかけ集団が生まれるほどの羽生人気だが、連盟の拝金主義でカネ「づる」とされて壊されなければよいが…。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

