8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→80歳の老婆が「1回3万円で遊ばない?」と…沖縄「本番スナック地帯」のぼったくり事情
沖縄県内随一の繁華街、那覇の松山から10分ほど歩いた場所に、古くからのスナック街(写真)がある。観光客や出張ビジネスマンがほとんど行かないこのエリアには、本サロ(本番サロン)の他に、今でも僅かに営業を続ける性サービス店が存在する。
そのひとつである本番スナックは、いわゆるスナック型の性サービス店だ。一見、普通のスナックだが、奥に布団が敷いてあり、コトに及ぶことができる…というシステムである。だが、実はこれがぼったくりであることが多く、興味を持って店に入ろうとした旅行者に話を聞くと、
「80歳近い老婆が出てきて、1回3万円と言われた」
観光客向けの料金を吹っ掛けたたのではないかと思いきや、実はそうでもないらしい。沖縄の20代の男性からは、こんな話を聞くことができた。
「夜10時くらいにその辺りのスナックの前を通った時に、オバー(沖縄弁でおばあさん)に『こっちおいで~』と手招きされたんです。僕、オバーっ子だったので、言われるがままについていくと『遊ばない? 安くしとくよ~』と誘ってきた。何の話をしているのかわからなくて金額を聞くと『3万円』とのこと。飲み屋にしては高すぎると思ったのでやめときましたが、あとで友人に『あの界隈はそういう店ばかりだから気を付けろ』と言われましたね」
一方で、那覇市内のキャバクラに勤務する20代の女性から、もこんな証言が。
「本番スナックだと知らずに飲みに入ったら、ぼったくりに遭ったことがあります。友人と2人で入って、ビールを2本頼んで1万円でした。その辺りのスナックには何度か行ったことがあるのですが、たくさん飲んで1人5000円くらい。さすがにビール1本あたりその金額はおかしいと思いました」
そんなぼったくりが横行したせいか、現在はほとんどの本番スナックが閉店している。とはいえ、少なからず営業を続けている店もあるわけで、今も法外な料金を請求されるかもしれない。
もちろん、ぼったくり店はほんのひと握りで、多くは良心的なスナックだ。興味のある人は是非、ぼったくりに気を付けながら訪れてみては。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

