「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→自主トレ公開できない山川穂高に入団会見先送りの甲斐野央…人的補償騒動で燻り続ける火種
ストーブリーグで前代未聞の泥沼化となっているのが、ソフトバンク・山川穂高の人的補償問題だ。各球団の主力選手が連日自主トレーニングを公開しているが、
「山川の場合はトレーニング場所もどんなことをしているかも、全く公表されていません」(ソフトバンク担当記者)
ソフトバンクの主力選手は、自主トレでファンや報道陣らとも積極的にコミュニケーションを取るのが慣例。このオフも選手会長に就任した周東は「都城メンチのせ宮崎牛カレー」、柳田悠岐は「立花うどん」を自腹で振る舞う光景があった。
山川も例年は派手な自主トレを行っていた。一昨年は同期入団の森友哉(オリックス)と沖縄で行い、他球団からも山川の「打撃論」に心酔した選手が弟子入りする形で参加して「山川組」などと名付けられていた。
「今、山川が自主トレを公開したら、それこそ炎上間違いなしじゃないですか。今季はキャンプイン(2月1日)まで雲隠れ状態でしょうね」(前出・ソフトバンク担当記者)
一方、人的補償で西武に移籍した甲斐野央投手に至っては、入団会見日も発表されていない。両チームで様々な火種が燻り続ける状況とあって、2月1日まで先送りされることが確実になった。
ソフトバンクと西武は、そんな緊張関係が続くまま前代未聞のシーズンに突入していくが、オープン戦前に行われる「みやざきベースボールゲームズ」(2月28日)で早くも激突することが決まっている。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

