太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ファミマのスウェットが大人気「コンビニ服はダサい」を覆した要因とは
コンビニ大手「ファミリーマート」が販売するスウェットがSNSを中心に大きな反響を呼び、売り切れる店舗もあるなど大人気となっている。これまでコンビニに売られている服は「実用的だがダサい」というイメージがあったが、それを払拭してヒットに繋げた要因とは?
「話題となっているのは、ファミリーマートが展開するアパレルブランド『コンビニエンスウェア』の『スウェットパーカー くろ』(税込3990円)で、着心地の良さやコスパの高さを絶賛する声が数多くSNSに投稿されています。同ブランドは2021年から『ファセッタズム』を手掛けるファッションデザイナーの落合宏理氏と共同開発した商品を販売。靴下は累計1500万足以上を売り上げるなどブランド展開から間もないながら、大きな注目を集めているのです」(ファッションライター)
しかし、スウェットを絶賛する声が相次ぐ一方で、1月11日にとあるファッション関係者が自身のX(旧Twitter)に「コンビニエンスウェアで3990円のスウェットを買うなら33000円で生地の良いスウェットを買ったほうが安いと思う」とし、「これが分からない人にはどれだけ言葉を尽くしてもきっと何も分かってもらえない」と投稿。これに賛否両論が巻き起こった。
「このファッション関係者の方がどういう意図で投稿したかは分かりませんが、コンビニエンスウェアのスウェットはファミマの親会社が繊維が祖業の伊藤忠商事ということもあって、素材も良いものを使ってますし、価格にしては品質はかなり高いと思います。それにファミマ社長の細見研介氏は『ハンティングワールドジャパン』の取締役を務めるなどブランドビジネスのプロフェッショナルであり、デザイン性にも相当こだわってブランディングを行っている。これまでのコンビニ服とはいっせんを画していますよ」(前出・ファッションライター)
1月16日にはローソンも「フリークスストア」監修の「インスタントニット」を発売するなど、コンビニアパレルのブームが巻き起こりそうだ。
(小林洋三)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

