サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→【世界的観光スポット】豪徳寺の「幸運が舞い降りる招き猫」は大きな願いが叶うと「粉々に砕けた」
先日、豪徳寺に行ってきました。東京都世田谷区豪徳寺2丁目にある曹洞宗の寺で、江戸の幕末期の大老、日米修好通商条約に調印した井伊直弼のお墓があることで知られます。こちらのお寺は「招き猫発祥の地」という一説もあり、招猫観音を祀る招猫殿のお隣りには、お願いが成就したお礼として奉納された招き猫たちが、所狭しと並んでます。
今回、豪徳寺に立ち寄ったのは以前、「5時に夢中!」(TOKYO MX)の木曜コメンテーターである新潮社出版部長の中瀬ゆかりさんが話していたエピソードに興味を持ったからです。
中瀬さんは「お願いごとがひとつ叶いますよ、と言われ、豪徳寺の小さな招き猫を貰った」そう。その招き猫に「明日、選考会だから芥川賞、直木賞、両方取れますように」とお願いしたところ、願いが叶った、というものでした。
しかもこの話には続きがありまして、「小さい猫だから、あまり大きなお願いはしないでください」と付け加えられていたのに、大きな願いごとをしてしまったため、叶った翌日にその招き猫が粉々になっていたというのです。
そんな話を聞いてしまっては、「その招き猫ちゃんを、私もお迎えしなくては!」と鼻息を荒くして向かうしかありません。驚いたのは週末ということもありますが、以前に訪れた時よりも参拝者が劇的に増えていたこと。海外の方も大勢いました。今や世界的に人気が高い観光スポットのようです。
肝心の招き猫を買おうと寺務所に行って、さらに仰天! 「招き猫はサイズにかかわらず、おひとり様一体まで」といった内容の貼り紙があり、ほとんどのサイズが「SOLD OUT」。大きいものから売れていくのか、かろうじて残っていたのは小さいものと、豆サイズのみ。まさかとは思いますが、皆さん、「5時に夢中!」を見たのでしょうか。ひとまず豆サイズの可愛い招き猫を購入して、帰宅しました。
お迎えした招き猫に何のお願いごとをしようかと考えたのですが、願いが叶って粉々になってしまっては可哀想なので、いまだに決められずにいます。
願いごとが叶う招き猫を求めて…あなたもLet's豪徳寺!
(三千里マルコ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

