連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→外国人観光客が本物の富士山と勘違い!群馬県「富士山下駅」代わりにあるものは…
上毛電鉄上毛線は、群馬県を東西に走るローカル路線。両端の駅がどちらも他の鉄道路線と直接接続していないという、珍しい路線でもある。ただ、利用者のほとんどが地元住民で、知名度はあまり高くない。最もよく知られている駅は「富士山下駅」(群馬県桐生市相生町)。読み方は「ふじさんした」ではなく「ふじやました」。
富士山が世界遺産に登録されると、富士山の最寄り駅と間違えて同駅にやってくる外国人観光客もいたという。2014年にはそんな勘違いを題材にしたテレビCMも登場した。
言うまでもなく最高峰の富士山の最寄り駅ではないが、かといってまったく無関係というわけではない。同駅を訪れたことがある鉄道ライターによると、
「富士山下駅のすぐ近く、徒歩3秒の場所には本当に『富士山』があります。富士山に行くのが簡単ではなかった昔、代わりに登られた山で名前も『富士山』。標高163メートルと低く、簡単に登ることができます。低いので頂上からの景色(写真)は決していいとはいえませんが、足元を渡良瀬川が流れ雰囲気はいいですね」
小さな無人駅で、周囲には洋食店があるだけ。それでも「富士山」に登るために訪れる価値はあるかもしれない。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

