訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→人的補償で揺れた甲斐野央…西武は山川穂高を捨てても「お買い得」なワケ
ソフトバンクから西武に人的補償で移籍した甲斐野央が2月1日に、球団事務所で会見を行った。一時は大ベテランの和田毅が移籍すると思われたが、一転して同一リーグに移籍した甲斐野は、
「緊張している。リーグ優勝、日本一に貢献できるよう勝負したい」
と所信表明した。渡辺久信GMも、
「明るいキャラクターの好青年。チームにもすぐに溶け込めると思う」
新天地での活躍に太鼓判を押したのだった。
強力打線を擁するソフトバンクに勝たなければ、パ・リーグ優勝は見えてこない。球団OBが語る。
「投手目線でソフトバンクの野手を丸裸にできる、またとないチャンス。データのほか、クセから性格まで数字で表れない情報も細かく入手できるのは、チームのとって最大の利点。守護神候補とか言われているけど、本当の目的は情報収集だったりするでしょうね」
ソフトバンク時代はお茶目でイジられまくるのが甲斐野のキャラクターだったが、
「しばらくは猫を被ろうかな」
とうそぶいた。これにも、
「西武にはああいう性格の選手はいないから、チームにとって潤滑油になるでしょう。いいピースになると思う」(球団関係者)
女性問題を起こした挙句、ライバル球団に流出した山川穂高の痛手は大きいが、今回の移籍は最終的にプラスに働くかもしれない。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

