地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→AMラジオが次々と終了…プロ野球中継まで打ち切り危機の深刻度
音声メディアブームに沸く昨今だが、その裏でひっそりとオールドメディアである「AMラジオ」が消えつつある。
総務省の公式サイトによると、2月1日から13社34局の一部でAM放送が順次、取りやめになる。対象となる局はというと、IBC岩手放送、茨城放送、新潟放送、北陸放送、福井放送、東海ラジオ、山口放送、南海放送、RKB毎日放送、九州朝日放送、長崎放送、熊本放送、南日本放送だ。このうち北陸放送については元日に発生した能登半島地震の影響で時期が遅れるとし、さらにNHKラジオは対象外となっている。在京ラジオ局関係者が嘆く。
「今はスマートフォンで聴けるradikoやワイドFMの拡張を進める一方で、広告売り上げが激減し、維持費がかかるAMラジオ放送はどんどんやめていこうという流れになっています」
災害に強いラジオ放送は情報を知る貴重なメディアといえるが、
「そもそも深夜、早朝にスタッフを置かず、在京キー局の番組をネットしたり、録音番組さえ制作できずただただ音楽をひたすら流すフィラー番組も相当数、増えた。災害対応できるかも、微妙になってきました」(前出・在京ラジオ局関係者)
とりわけ深刻な状況に置かれているのが、東海ラジオだという。同局は中日ドラゴンズ戦の中継で知られるが、
「ベテランアナウンサーを営業セクションに異動させるなど、とにかく収入アップが喫緊の課題。人気パーソナリティーのリストラも進んでおり、今後の状況次第では、野球中継も打ち切りになりかねない、という噂まで出回っています」(放送関係者)
厳しい現実に直面するラジオ局に、明るい未来はあるのだろうか。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

