日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ソフトバンク・小久保監督がイジられまくる巨人・阿部監督と同類の「昭和感」裏熱戦
「俺らのときは(スタンドに入って)当たり前」。ソフトバンクの宮崎キャンプで2月3日、山川穂高内野手のフリー打撃を視察した際にこう言い放った、小久保裕紀監督。
山川は25スイング中13発をスタンドインさせるなど上々の仕上がりを見せたが、小久保監督は「普通です」と淡々とコメントしていた。
小久保監督が現役時代の頃とは使用している球も異なり一概に比べることはできないが、素直に山川を褒めない小久保監督に、ファンからは「阿部監督に対抗心むき出しではないか」と指摘する声が上がっている。
スポーツライターが語る。
「先日は44歳の巨人の阿部慎之助監督が4年ぶりのV奪還に向け、『宿舎でコーチは選手のテーブルで食事すべし』、『休日はゴルフで交流すべし』などといった『五箇条の御誓文』を発令したばかり。そんなことから52歳の小久保監督の『俺の時代は~』『今の若い者は~』とも聞こえる物言いが、阿部監督と同類扱いされているんです」
小久保監督は1月27日に更新されたYouTubeの「パ・リーグTV」で、6球団監督による座談会に参加。Z世代の女子大生と女子高生にコミュニケーション論を授けるコーナーでは、爆笑トークを炸裂させた日本ハム・新庄剛志監督の横でお堅い「昭和トーク」を連発し、あまりにも対照的な姿が浮き彫りになっていた。
SNS上では「西の小久保、東の阿部」などという声まで上がっており、今季は別の意味で熱い「ソフトバンク対巨人」が繰り広げられそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

