太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→前DeNAバウアーと獲得交渉したら外国人野手が「チームメイトになるなら退団する」拒絶反応【アサ芸プラス2024年1月BEST】
日本球界に戻って来るのか、はたまたアメリカに帰ってしまうのか。いまだ宙ぶらりん状態の超大物助っ人トレバー・バウアーをめぐって、ぜひとも欲しい球団と、それでは困る選手とのギャップが深まっている。いったい何があったというのか。(2024年1月31日配信)
昨シーズン、DeNAベイスターズで旋風を巻き起こした超大物投手トレバー・バウアーの去就が決まらない。フリーエージェントながら、2021年にプライベートで引き起こした知人女性への暴行疑惑が契約上のネックとなり、メジャーリーグ球団との契約は膠着、合意には至っていない。残されている数少ない選択肢には日本の球団もあるのだが、キャンプインは2月1日に迫っている。セ・リーグ関係者が明かす。
「日本の複数球団が獲得調査に乗り出していましたが、高額年俸とワガママな性格が障害となっています。あるセ・リーグ球団もバウアーの代理人と話を詰めていましたが、所属する既存の外国人野手が『バウアーとは一緒にプレーしたくない』『チームメイトになるなら、自分が退団する』と頑なに拒否反応を示したといいます。バウアーが感情をコントロールできず、自己中心的な行動を起こすことは、メジャー時代から知られていますから。周囲と軋轢を起こす劇薬で、チームを壊す可能性もありますし、栄光をもたらす可能性もあります。獲得する側も大きなギャンブルになりますよ」
バウアーは高額年俸と「個人タイトルを狙えるか」「優勝を争える球団か」「ファンを楽しませられる球団か」という条件を要求している。スポーツ紙デスクが苦笑する。
「条件面はこれだけでなく、遠征先での待遇や起用方法まで、細かく設定しているようです。はたしてその細かい要求に応じる球団があるのか、不透明ですね」
トラブル覚悟で大バクチを打つ球団は現れるか。そして今季はどんなユニフォーム姿でプレーすることになるのか。
(田中実)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

