大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→阪神・佐藤輝明にOBがダメ出し「根本的なことがわかっていない」とにかくマン振りの大間違い
昨年12月に米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン」を訪問し、新打撃フォームを身につけたことが奏功。今春キャンプでの好調ぶりが伝えられる阪神・佐藤輝明だが、球団OBからは、
「確かに打撃はよくなっているが、根本的なことがわかっていない」
とダメ出しされている。何をわかっていないのか。
「一番の問題は、打撃に対する考え方ですよ。入団以来、一貫して何でもかんでも振りにいっている。しかも、全部がマン振り。フルスイングです。当たれば飛ぶんだから、そこまでする必要はない。もう少し状況に応じた打撃をするとか考えた方がいい」
在阪スポーツ紙遊軍記者も、不安要素を指摘する。
「とにかく飛距離にこだわりすぎです。スタンドギリギリの一発でも130メートル級の特大弾でも、同じホームランに変わりはない。ただ、サトテル本人はそこにこだわっている。相手投手はそこにつけいるスキがあると思いますね」
加えて、調子に乗りやすい性格面、周囲の環境を心配する人も多い。遊軍記者が続ける。
「関西マスコミの報道姿勢もいけないでしょうが、将来のミスタータイガースとか言って持ち上げすぎ。しかも、本人もソノ気になっている。岡田彰布監督が目を光らせているからいいですが、これが違う指揮官なら、テングになっても不思議ではない状況です」
先の球団OBも親心から、自重を求めている。
「阪神は超人気球団ゆえ、少しでも活躍すればチヤホヤされる。でも、それに甘んじて潰れた選手は何人もいる。サトテルにはそうなってほしくない」
せめて本塁打王のタイトルでも獲得してから、ということか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

