例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→目が釘付け…プロ野球キャンプに現れる女子アナの服装が「ノースリーブにジャケット」なのはなぜか
プロ野球キャンプが終盤戦に差し掛かってきたが、期待を裏切らないのは、取材に訪れる女子アナたちの「衣装」である。
例えば、沖縄県宜野座村の阪神キャンプに現れた、「報道ステーション」(テレビ朝日系)のスポーツキャスター、ヒロド歩美の場合はというと、
「ジャケットは一応、羽織ってはいましたが、その下はグリーンのニット系ノースリーブでした。たまにジャケットを脱ぐこともあって、球場に居合わせた阪神ファンの鼻の下が伸びまくっていたのは言うまでもありません」(スポーツ紙記者)
また2月下旬には別の人気女子アナが沖縄県内の球場に相次いで出没したが、これも同じような格好だったという。
それにしてもノースリーブにジャケットという服装が多いのはなぜなのか。キャンプ取材経験のある現役女子アナに話を聞いてみると、
「薄着を重ねて、でもジャケットを羽織っていれば一応、フォーマルな格好として見られるから、という理由がひとつ。もうひとつは『私を忘れないで!』と静かにアピールできますからね(笑)」
わかってはいたが、したたかさだけはズバ抜けているのが、女子アナという生き物なのである。
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