もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「戒め」に「甲斐野」まで連想…ソフトバンク・山川穂高の「新応援歌」が皮肉たっぷりだった
ソフトバンクの山川穂高が、身内から皮肉たっぷりに「応援」されることになる。
球団公式サイト内に記載された「選手応援歌」が3月2日に更新され、西武からFAで加入した山川のものも掲載。「戦いの覚悟を この舞台で今示せよ 立ち上がれ再び 飛ばせ空の彼方」という歌詞が紹介されたのだが、これがあらゆるところに「掛かっている」と、早くも球界内でも話題になっている。ある球団OBは、
「例えば『今示せ』はFA宣言や移籍会見の時に本人が放った『戒め』。『戦いの』は山川の人的補償で二転三転した末に移籍した甲斐野央の苗字にかかっていると、もっぱらです。球団関係者も気付いていて、苦笑いしています」
近日中に、山川は孫正義オーナーと対面する予定だが、
「どんな叱咤激励を飛ばされるか。周りはピリついていますね」(地元メディア関係者)
というのだから、今後もお騒がせ打者から目が離せない。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

