ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→阪神「オープン戦全敗」でチラつき始めた「6年前と同じ」「シーズン最下位」の悪夢
昨年日本一の阪神特急に、急ブレーキがかかっている。甲子園で3月6日に行われた楽天とのオープン戦に敗れて、金本知憲監督時代の2018年に続く6戦全敗。7日には虎の総帥・杉山健博オーナーらも出席する、阪神電鉄本社主催の激励会が大阪市内で開かれるが、周囲はにわかにざわつき始めている。
昨年Bクラスだった楽天相手に白星を挙げられなかった岡田彰布監督は、試合後に全敗の感想を聞かれると、
「全然関係ないよ、そんなん。相手は勝ちにきよったけどな」
と、どこ吹く風。前日の同カードが雨天中止になった影響で登板できなかったため、楽天は投手陣を7人もつぎ込んできたことを指しているようだが、球団OBに言わせると、
「そんなん岡田監督も一緒ですやんか」
そう言って苦笑いすると、次のように続けた。
「侍ジャパンで抜けた森下翔太、中野拓夢を除いても、近本光司、木浪聖也、ノイジー、大山悠輔、佐藤輝明、坂本誠志郎と、ほぼ開幕スタメン当確のメンバーが並んだ。しかも近本、木浪は3打席、佐藤に至っては4打席も与えて負けてるんでしょ。内心は相当な焦りがあるとみていい。6年前のオープン戦も、とにかく主力選手が打てなさすぎて、1勝8敗1分と散々な結果に。オープン戦中盤には、甲子園で主力が一斉に打ち込みを始める事態に発展してたわけやし。とにかく勝負弱さを1年間、引きずってたね」
6日の試合でヒットを記録したのは、3年目の前川右京と5年目の井上広大の2人だけ。阪神ファンにとって、黒歴史の悪夢は繰り返されるのか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

