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記事全文を読む→入籍した元AKB48菊地あやかの紆余曲折なアイドル人生
今年4月に「AKB48」を卒業した菊地あやか(21)が、4歳年上の一般人男性Aさんと11月22日に結婚したことを発表した。
菊地はすでに妊娠しており、年明けに挙式&披露宴を予定しているという。
菊地は、06年にオーディションに合格し、渡辺麻友や柏木由紀と同じ3期生として「AKB48」に加入。すでに解散した派生ユニット「渡り廊下走りたい7」のメンバーとしても活躍していた。
「加入当初は、そのキュートなルックスから渡辺とともにエース候補と目されていましたが、08年8月に男性との『ツーショットプリクラ』がネット上に流出し、グループを解雇されました。それでも再び7期生オーディションを受けて合格。また一から研究生として下積みを重ねて、10年3月に正規メンバーに昇格したんです」(AKB48関係者)
数多くいるAKB48グループのメンバーの中でも、一度グループを離れたメンバーが復帰を果たした例は珍しい。
「最近では12年9月に学業専念を理由に卒業した『NMB48』の城恵理子が翌13年10月に再びオーディションを受けて合格し、現在研究生として活動している例もありますが、当時は異例中の異例でした。以前に後輩だったメンバーが先輩になるわけですから、復帰に当たってはかなりの覚悟と熱意を持って臨んだと思います」(同AKB48関係者)
復帰後は自身がアイドルとして成長を遂げるだけではなく、他メンバーのことも考えて、グループを支えていたという。
別のAKB48関係者は語る。
「苦労人なうえ、復帰をさせてくれた『AKB48』に対する感謝の気持ちも強くて、後輩たちにダンスの振り付けを教えたり、悩みごとを聞いてあげたり、メンバーとしてだけでなく、スタッフ感覚でもグループを支えてくれていました。美人でプロポーションもよく、一見するとクールな印象も受けますが、実際は明るく、気さくな性格で好きな料理はおでんという庶民派。一時期コンビニのおでんにハマッていて、各コンビニチェーンのおでんの味の違いを熱心に解説したりして、『おでん大使になるのが夢!』なんて話していましたね」
復帰当初は一部ファンから厳しい声も飛んだが、そうした普段の態度が認められて、12年と13年「AKB48選抜総選挙」では51位で圏内入りも果たした。
そして卒業後も、美容雑誌「MAQUIA」の専属モデルを務めるなどの活躍も見せている。
「紆余曲折ありましたが、『AKB48』時代の経験はきっと今後の人生にも役立つはず。幸せな家庭を築いてほしいですね」(前出・AKB48関係者)
きっと家庭の食卓には、丹精込めて作った、こだわりのおでんが並んでいることだろう。
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