太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→桜と菜の花の劇的競演!あまり知られていない桜が見られるローカル線「真岡鐵道」
花を楽しめる路線として、関東で真っ先に名前が挙がるのは、栃木県を走る「真岡鐵道」だろう。見どころは北真岡駅と西田井駅の間にある「桜・菜の花街道」(写真)だ。
ここはその名前のとおり、線路脇に桜の木と菜の花畑があり、車窓からピンクの並木と黄色のカーペットを同時に楽しむことができる。
桜の本数は約1000本で、およそ1キロにわたって並木が続く。線路の反対側には一面の菜の花。2つを同時に見られる路線はほかにもあるが、この規模は真岡鐵道だけ。シーズン中の週末には、大型バスに乗って観光客が集まってくるほどの人気ぶりだ。
訪れるのなら、蒸気機関車が牽引するSL列車「SLもおか」に乗っていきたい。C12形蒸気機関車の66号機が、50系客車を牽引。50系客車は、国鉄が地方都市圏の通勤通学向けに使用していた客車。内装はほぼそのままで、当時の雰囲気を残している。原型を保つ50系客車が営業運転しているのは真岡鐵道だけ。桜の季節でなくとも乗りたい、レアな客車だ。
北真岡駅から足を伸ばして、益子駅を訪れてみるのもおすすめ。益子焼で知られる益子町には、益子焼を販売するお店や窯元が軒を連ねる。おしゃれなカフェやそば店もあり、観光名所として知られている。
鉄道好きなら、真岡駅にある「SLキューロク館」を訪れたい。「9600形SL」や「D51形SL」、旧型客車など古く貴重な車両が展示され、乗って見学することができる。
【真岡鐵道】
例年の見頃:3月中旬から4月上旬(写真は4月1日撮影)
桜ポイント:北真岡駅と西田井駅の間
土日・休日に常総線と真岡鐵道を何度も乗り降りできる「常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷ」(2300円)を販売
(海野久泰)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

