野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→日本ハム・栗山英樹CBO「染髪禁止令」出した!逆らったら「放出・戦力外」の恐怖政治
日本ハムが育成部門の改革として、3月16日から2軍選手に「染髪禁止令」を出した。球団関係者が事情を説明するには、
「今年の元日付で球団のチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)に就任した前侍ジャパン監督、栗山英樹氏の発案によるもので、稲葉篤紀2軍監督も賛同したといいます。今までは髪色について特に制限はなかったのですが1、2軍の区別をつけるのが目的。『自由にやりたければ、活躍して1軍に上がれ』というメッセージが明確になったというわけです」と話す。
以前は毎年のように優勝争いを演じており、その頃に活躍していた新庄剛志監督、稲葉2軍監督を筆頭に、ド派手な身なりをしていた。当時を知るOBも、
「日本ハムは規律に厳しいというところから最も離れた球団だと思っていた」
と話すほどだが、締め付けの強さに、早くも不満が漏れ始めている。
「選手からすれば『令和の時代に逆行した指導ではないか』と怒り心頭のようですが、球団は容赦しない方針。逆らおうものなら、しっかりした球団フロントがたちまち放出、戦力外の判断を下しかねない」(前出・球団関係者)
他球団を見渡すと、同じ関東圏に2軍本拠地を構えるロッテは今年から1、2軍のホームユニフォームの差別化を図り、1軍のピンストライプ柄を重んじる方針を打ち出している。日本ハムも染髪禁止の前に、手を打つことはあったのかもしれないが…。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

