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記事全文を読む→錦鯉・令和ロマン「M-1王者」に「元フジっ子」の知られざる苦難プロフィール
昨年のM-1王者である令和ロマンは漫才日本一になったことで、ツッコミの松井ケムリの実父が大和証券グループ本社副社長兼最高執行責任者の松井敏浩氏であることが話題になった。
ケムリは慶應義塾大学卒のインテリ。在学時、一家は都内でも超高級住宅街で知られる東京・松濤に住んでいたほど、超がつく富裕層だ。
一方、相方の髙比良くるまも慶應大学に進学したが、中退。学生時代、すでに食うに困らない月収があったと、お笑いライターは言う。
「複数のアルバイトを掛け持ちして、月収が20万円から30万円あったのです。そのひとつがフジテレビ、スポーツ班でした。『みんなのKEIBA』では、府中競馬場や中山競馬場に出向いていました。『プロ野球ニュース』ではフリップを用意したり、乾きものをセットしたりしていたそうです」
2021年に最年長コンビで涙のM-1初優勝を果たした錦鯉の渡辺隆も、フジテレビに「勤務」していた。
大学を中退後、4年ほどは関東の吉本興業所属芸人だった。その後、フェードアウト。当時交際していた女性の家に転がり込んで、1日500円をもらうワンコインのヒモだったのだ。のちに弁当屋でアルバイト。仕出し弁当の配達先が、お台場にあるフジテレビだった。
何百個の弁当を運んでいる隣のスタジオでは「はねるのトびら」の収録中だった。中心メンバーだったキングコングの西野亮廣と梶原雄太は、吉本時代の同期。渡辺が「自分はこんなふうにはならないんだろうな」と諦めの境地に至った瞬間だった。
M-1、さらに「キングオブコント」でもファイナリストになったニューヨークの屋敷裕政も、元フジっ子だ。芸人になる前、テレビ制作会社のアシスタントディレクターとして、フジテレビにも出入りしていた。
「フジテレビでは『ネプリーグ』、日本テレビでは『ザ!鉄腕!DASH!!』などを担当。『ネプリーグ』はゲストの紹介VTRを作成するために他番組から映像を拝借しますが、その認定のための押印が7個も必要だった。それを揃える地味な作業に、心が折れたといいます。ほかにもプロデューサーにブチ切れられたり、謝罪に行ったり。ブラックな職場だった時代の話です」(エンタメ誌ライター)
現在はフジテレビの出役となった元苦労人たち。局のビルにある球体には、並々ならぬ思いがあるか。
(北村ともこ)
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