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記事全文を読む→佐々木朗希・戸郷翔征・阪神ゲラも…ダルビッシュ先生の「教え子」が巻き起こすプロ野球「投球革命」
ダルビッシュ信者が、今年のプロ野球界の隆盛となりそうである。開幕3試合目の日本ハム戦に先発するロッテの佐々木朗希は、2023年のワールド・ベースボール・クラシック期間中にダルビッシュ有から教わったスライダーの威力を増している。3月24日の中日ドラゴンズとのオープン戦では、5回2安打無失点。スポーツライターが解説する。
「昨年までは160キロオーバーのストレートとフォークに頼りきりでしたが、今年からスイーパーのようなスライダーを実戦配備。キャンプで投げ込んだことで、完全習得したようです。相手と場面に応じて大きく曲げることも小さく曲げることもできるようになって、可変性が広がっている。フォークとの合わせ技で、縦にも横にも大きく曲がる球を備え持つことになり、バッターはどうすることもできないのでは」
ダルビッシュのおかげでレベルアップしたのは、佐々木だけではない。巨人・戸郷翔征もスライダーやツーシームの投げ方を指南され、投球のアレンジが広がった。阪神の新助っ人、ハビー・ゲラもパドレス時代にダルビッシュからスライダーを伝授され、ウイニングショットに使えるように仕立ててもらっている。
「ダルビッシュの指導はどの選手にも分かりやすく、目の前で実演してもらいながらのスタイルです。握りや腕の振り方など惜しげもなく伝授し、全てのタネを明かしてくれるので、あらゆるピッチャーに大好評です。『教え子』の中には、人生が変わる選手も出てきそうです」(前出・スポーツライター)
ダルビッシュ信者が、プロ野球のタイトルを総ナメにするかもしれない。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
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