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記事全文を読む→森三中・黒沢かずこがバラす「いつもぬいぐるみを抱えていた」剛力彩芽の「本当の素顔」
自身唯一のレギュラー番組だった「奇跡体験!アンビリバボー」(フジテレビ系)のMCを3月6日放送回で卒業した剛力彩芽が、4月3日の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演した。
この日のテーマは「人見知りすぎる女が大集合」。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「人見知りのイメージないけどね」と話を振られた剛力は、
「基本、人と話すの苦手」
と口を開くと、ドラマの現場では共演者の輪に入れないことを告白。上田から「初日からバイトリーダーみたいな感じでいきそうだけど」という印象を明かされて苦笑いするのだった。
「私から話しかけて迷惑じゃないのかな。今、私とそんな話したいかなって…」
剛力が自身の心の内を語ると、スタジオに集まった「人見知り系タレント」が共感する。
学生時代には、体育の授業で2人ひと組になるのが苦手だったという剛力は、
「自分から声かけられない。(自分からクラスメイトに声かけずに)最後まで待ってる。だいたい先生とやる」
女子生徒たちのグループからあぶれてひとりぼっちになってしまった子には自分から声をかけ、その子がクラスメイトとたちと馴染んでグループの輪に入った時には、剛力自身は輪の中に、
「連れて行ってもらえないんですよ」
切ない気持ちになっていたことをぶっちゃけたのだった。
そんな剛力について「本当に人見知りだな」と、年間を通してCM共演していた時期の印象を語ったのが、森三中の黒沢かずこだ。同じく人見知り気質の黒沢が、当時を振り返る。
「話しかけていいのかな。事務所に守られてる感もあるし」
なんと、当時の剛力はずっとぬいぐるみを抱えていたというから驚きだ。
すると、ホワイトタイガーのぬいぐるみを持ってニコリと笑顔を見せる剛力の過去の写真が紹介されるのだった。
2020年8月いっぱいでオスカープロモーションを辞めた剛力は、個人事務所で活動。仕事を増やしていくためには、人見知り気質を発揮している場合ではなさそうだが、はたしてこれからの仕事はどう展開していくのか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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