11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→外野手争いの若手続々!「メジャーでお払い箱」筒香嘉智は巨人に必要か
サンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んでいた筒香嘉智の日本球界復帰が決定的になった。移籍先は巨人が濃厚だ。水面下での交渉が進んでおり、すでに複数年契約を提示しているという。
2019年シーズンを限りに横浜DeNAからメジャーリーグに旅立ち、5年ぶりに日本でプレーすることになる。
筒香はDeNA時代の2016年に44本塁打、110打点をマークし、本塁打王と打点王の2冠を獲得。メジャーリーグでも活躍が期待されたが、「速球対応に難あり」との評価を覆すことができず、通算18本塁打にとどまった。メジャーでは通算打率が2割に満たず、2022年途中からはマイナー暮らしが続いていた。
筒香の日本移籍が報じられた4月7日、前巨人打撃チーフコーチの大久保博元氏が、自身のYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉で、筒香を次のように評価した。
「マイナーでも1Aでも、めちゃくちゃスゴイのいっぱいいますから。ビックリするぐらい球の強い選手がいますんで、その中でずっとやってきたわけですから。日本のパワーピッチャー、全員が全員ではもちろんないんだけど、筒香選手が帰ってきても、日本のクラスのピッチャーであれば普通に対応できる評価になってますし、ボクもそう思います」
巨人の外野手を見渡せば、開幕スタメンの梶谷隆幸がケガのため、4月3日に出場選手登録抹消。4月7日のDeNA戦では丸佳浩が1回の攻撃で出塁するも、突然のアクシデントにより、2回の守備から交代している。
ルーキーの佐々木俊輔、2年目の萩尾匡也、あるいは松原聖弥らの若手が外野手争いでしのぎを削り、さらには昨年ブレイクした秋広優人は虎視眈々と2軍で調整中。
はたして今の巨人に、ベテランの大砲は必要だろうか。大久保氏は筒香を将来のDeNA監督候補とした上で、こう語る。
「DeNAに帰ってきてね、なんかいちばん落ち着くんでしょうけど…」
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

