元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→テーマ曲歌唱にフォトブック発売…佐久間みなみアナを「猛烈売り出し」したいフジテレビの「秘かな計画」
フジテレビが今春入社5年目の佐久間みなみアナウンサーを「猛烈押し」している。3月31日に8年ぶりに復活したスポーツニュース番組「すぽると!」のメインMCに抜擢されると、テーマ曲「Our Time」を歌手のmiwaと共作し、作詞とボーカルを担当。これに続いて5月22日にはフォトブック「すぽると!特別編集 佐久間みなみ1stフォトブック みなみから」を発売する。
フジテレビ伝統の、まるでタレントそのものの扱いだが、その理由をフジテレビスタッフが説明する。
「7月26日に開幕するパリ五輪の中継キャスターに決まっており、産休に入った永島優美アナの『ジャンクSPORTS』のアシスタントも担当するなど、局の顔として育てようとしています。とはいえ、高島彩や加藤綾子がいた時代のように予算はかけられないので、これが精いっぱいの状況。フォトブックが好評なら第2弾、第3弾と続けたい意向が、局側はありますね。なんといっても局員なので、ギャラがタダなのは魅力的」
問題は、どこまで「ノースキャンダル」を貫けるかだろう。
「今のところ男性絡みのスキャンダルはありませんが、3年前の春に複数の女子アナが『美容室ステマ』に手を染めていたことが判明して、人気が失墜した経緯がありますからね。『上級会社員』だと勘違いしないことを願うばかりです」(前出・フジテレビスタッフ)
会社から猛プッシュされるプレッシャーはスゴそうである。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

