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記事全文を読む→テレ朝・三谷紬は週刊誌に撮られたのがトラウマ/女子アナ「神対応VS塩対応」衝撃素顔(1)
四六時中、女子アナのことばかり考えているファンがいるのをご存知か? テレビやSNSで麗しい姿を拝むだけでは飽き足らず、実際にテレビ局やイベント会場に足を運びコンタクトを取ろうとする猛者が世の中には存在するのだ。このほど、ガチの愛好家100人が番付を緊急編成。玄人のみぞ知る美女たちの赤面素顔をパックリ公開する!
テレビ画面に気高く咲き誇る「高嶺の花」─。とかく才色兼備と形容されがちな女子アナだが、映像の世界から一歩でも離れれば、1人の女性に戻る。今回は、そんな女子アナという仮面に隠された素顔に迫ってみたい。
女子アナファン100人がガチンコで編成した“女子アナ「神対応VS塩対応」番付”。同志たちの大多数が「神対応」の横綱に推薦したのが、テレビ朝日の森山みなみアナ(28)である。24年から夕方の情報番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターを担当するエース格でありながら、ファン垂涎のおもてなし精神にあふれているというのだから驚きである。テレ朝が根城とする、六本木ヒルズに通いつめる女子アナウオッチャーのX氏が語る。
「会うたびに写真撮影やサイン対応に快く応じてくれます。『またですか〜』と呆れられるもニッコリ笑顔だから嫌味がありません。何度も会うことで顔を覚えてくれたのでしょう。タイミングさえ合えば軽い立ち話に応じてくれることもあります。よく話題になるのが彼女の帰省話で、『愛犬に会いたくて‥‥』と頻繁に故郷の熊本に帰っているんだとか。航空券代を捻出するために、お手製のお弁当を会社に持参して節約しているようです」
身の上話にグッと来ない男はいるまい。
そんな後輩の温かみは1年先輩の佐藤ちひろアナ(28)を見習ったのか、こちらも関脇にノミネート。学生時代から追っかける美女愛好家のY氏が振り返る。
「早稲田大学のファッションショー『WasedaCollection』のモデルをやっていた頃から、見ず知らずのオジさんを前にしてもざっくばらんな雰囲気でした。1年ほど前にも、会社から退勤するタイミングに声をかけて写真を撮らせてもらいました。それも、メイクを落としたばかりのすっぴん状態で応じてくれてビックリ。出番では同期の渡辺瑠海アナ(29)と安藤萌々アナ(28)の影に隠れがちですが、我々にとっては身近なマドンナにほかなりません」
とはいえ、テレ朝の女子アナでファンサービスに応じてくれるのはかなり少数派だ。X氏によれば、
「森山アナと佐藤アナ以外では、武内絵美アナ(49)と田中萌アナ(35)ぐらい。最近だと、田原萌々アナ(27)や荒井理咲子アナ(年齢非公表)にサインをもらうために突っ込んだのですが、『会社でダメと言われている』とけんもほろろでした‥‥」
中でも、「塩対応」で横綱認定の三谷紬アナ(32)は、最新鋭の「監視レーダー」さながらに警戒心が強い。
「写真を撮られるのをかなり嫌います。ロケなどの仕事中はともかくプライベートは絶対にNG。かつて、カレシと一緒に地下鉄に乗車していた模様を週刊誌に撮られたのがトラウマになっているんだとか。東京五輪の取材後に帰宅するところを勝手に撮ったカメラ小僧を一喝したのは有名な話です。腕をつかんで『消しなさい!』とすごい剣幕だったといいます」(X氏)
一方で、恵比寿や広尾エリアで愛犬の散歩をしている姿を頻繁に目撃されている。
「サングラス程度の変装しかしないから、すぐに三谷アナだと気づかれてしまいます。ただでさえ、推定Gカップのバストを誇るモデル体型は、周囲の目を引きますからね。元来は、目立ちたがり屋なのでしょう」(若手カメラマン)
アンビバレントな感情を同時に抱くことこそ、人間らしさの表れなのかもしれない。
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