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記事全文を読む→【やっちまった】生田斗真が「キモイ!最低!」袋叩き…女性陣をゲンナリさせた「出産」をめぐる「下品な言葉」
旧ジャニーズ事務所所属で現在はフリーの俳優・生田斗真が、集中砲火を浴びる「失言」をやらかした。5月7日、インスタグラムのストーリーズで「無痛分娩」をめぐって〈僕の発言で傷つけてしまった方がいるようです。ごめんなさい〉と謝罪したのだ。
発端は5月5日、ファンからの〈今日で妊娠9ヶ月です 出産こわいよー〉という投稿だった。これに対して生田は〈旦那様に無痛おねだりするか〉と回答。女性ファンが猛反発し、〈出産を甘く見るな!〉などと大ブーイングの大嵐が吹き荒れた。
無痛分娩は麻酔を使って出産時の陣痛を最小限に抑える方法。体力を温存しながら出産できることから、近年は約6人に1人が選択しているという。一方で副作用のリスクなどがあり、軽々しく「おねだり」するような話でないのは当然だ。
芸能ライターが語る。
「生田にしてみれば、女性の不安をくみ取ったつもりだったのでしょうが、『おねだり』の表現があまりにも下品だった。すぐに謝罪したのはいいのですが、そこでも〈以後気をつけます!〉〈応援しているからね!〉などと稚拙な文章を綴り、炎上に油を注いでいます。とりあえず頭を下げれば騒動が収まる、と考えているのが透けて見えてしまいましたね」
生田に〈出産こわい〉とコメントしたファンは、お祝いや励ましの言葉が欲しかったのだろう。しかし生田はそこまで気が回るタイプではなかったようで、〈キモイ〉〈最低〉と女性にドン引きされてしまったのだった。
生田は2022年3月に第1子が誕生している。自身も妻の清野菜名を通して出産を経験しているだけに、あまりにも不用意な発言だった。清野は女性として、夫の感覚をなんと思うだろうか。
(ケン高田)
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