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記事全文を読む→ほれ見たことか!JR東日本「みどりの窓口の削減やめた」でまずは「外国人料金」を設定しろ
JR東日本が5月8日に、対面切符販売窓口「みどりの窓口」の削減計画を凍結する、と発表した。さらに繁忙期には、窓口を廃止した駅にも臨時窓口を設置するという。
本サイトが上越新幹線や山手線の「みどりの窓口」廃止に伴い混乱が起きていると先駆けて報じたのは、昨年12月10日だった。だから言わんこっちゃない、いまだに学生や障害者、高齢者、ひとり親世帯などは「みどりの窓口」で紙の証明書と身分証明書を提示しなければ必要な新規定期券や切符が購入できないアナログ仕様なのに、JR東日本が見切り発車で窓口を潰してきたことが全ての元凶だ。
特に混乱を招いたのが高田馬場駅、日暮里駅、五反田駅、駒込駅、巣鴨駅など、地下鉄や私鉄乗り換え駅の、みどりの窓口の廃止だった。高田馬場のような学生街でみどりの窓口を潰したら、学生はどこで通学定期券を買えばいいのか。
さらに外国人観光客や乗り換え客が多いターミナル駅の新宿駅や上野駅、北千住駅でも窓口が削減された。駅員に延々と苦情を述べる老人と、大声で騒ぐ外国人観光客が10分以上も窓口を占拠した日には、切符を買うのに30分以上待たされた上に、予定していた新幹線や特急に乗り遅れる大惨事が起きていた。
東京駅や新宿駅は外国人観光客のオーバーツーリズムで、ホームから改札に出るだけでも平日で数分、GW期間中などの繁忙期はさらに時間を要している。ただでさえ苦行のラッシュ時間帯に、外国人観光客のスーツケースやベビーカーが足にガンガン当たってくる。通勤通学で毎日JR東日本を使っている乗客こそ、JR東日本の殿様商売の被害を被っているのに、休日には窓口で切符が買えない。
JR各社を平時利用している乗客ほど不満が爆発寸前の一方で、通勤通学定期券はJR各社の利益率が低いのも事実。それならJR各社と私鉄各社が外国人観光客運賃を設定して、成田空港や羽田空港、関西国際空港などで外国人観光客専用ICカードや新幹線指定券を販売すればいい。新幹線や在来線特急には、成田エクスプレスや京成スカイライナーにあるような大きなスーツケースを置くスペースがないのも、乗客ファーストの視点が欠けている。
ホテル代ですらコロナ前の2倍、3倍になった今、日本人にとっても新幹線の旅は贅沢になってしまった。
新幹線料金を値上げする代わりに1車両ごとの座席数を減らせば、オーバーツーリズムによるターミナル駅の混雑も緩和されるだろう。とにかく外国人観光客にはへり下るクセに、日本人の乗客には1時間でも2時間でも列に並べと居丈高に出る。そんなJR東日本の「相手を見る」卑屈な商法に、我々は怒っているのだ。
(那須優子)
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