11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「ドラクエ最新タイトル」まさかの1年でサービス終了で迫る「最悪の事態」
ファミリーコンピュータ向けソフト「ドラゴンクエスト」が1986年に発売されてから、根強い人気を誇るのが「ドラクエ」シリーズだ。第1作の発売日である5月27日は、日本記念日協会に「ドラゴンクエストの日」として認定されている。まさに国民的ロールプレイングゲームなのである。
現在、ナンバリングタイトルの「ドラゴンクエストXⅡ 選ばれし運命の炎」の制作が進められているが、なんとも心配なことがある。
5月23日、開発元のスクウェア・エニックスは、スマホ向けアプリ「ドラゴンクエスト チャンピオンズ」のサービスを7月30日で終了する、と発表したのだ。昨年6月にリリースされてから、約1年での急転である。ゲーム業界関係者が語る。
「『チャンピオンズ』はドラクエの世界で、大人数のプレイヤーがバトルロイヤルを行う作品。シリーズ最新タイトルとして鳴り物入りで登場しましたが、あまりにも早いサービス終了となってしまいました」
終了に際し、同作のプロデューサーが、ユーザーに謝罪のメッセージを発信。
「様々な検討を行いましたが、今後皆さまにご満足いただけるサービス提供が困難であるという結論に至り、この度このようなお知らせをお伝えすることになりました」
前出のゲーム業界関係者によれば、
「サービス終了の背景にあるのは、ユーザー数の伸び悩み。スマホゲームとして破格の開発費をかけて制作されたタイトルだけに、なんとかして継続したかったのでしょうが、同社は5月13日に発表した直近の決算で、約221億円の特別損失を計上した。そんな苦しい状況に、資金面で断念せざるをえなかったのでしょう。ゲームとしての完成度は高かっただけに、非常に残念です」
こうした中で高まるのが「最悪事態」への懸念だ。ゲーム業界関係者がさらに言う。
「さらに多額の費用がかかる『ドラゴンクエストXⅡ』の開発にも、暗雲が垂れ込めてきます。『チャンピオンズ』が悲惨な結果に終わったことで、ドラクエファンの間では『もうナンバリングタイトルを出せないのでは』と懸念する声が高まっています」
ファンを安心させるべく、「ドラクエ生みの親」である堀井雄二氏は5月27日に「心配をかけているドラクエ12ですが、実はさっきまで、その打ち合わせをしていました」とXに綴っている。さて、どうなるのか。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

