ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈内山信二が「ボートレース脳汁メソッド」を激白〉(1)
20代から30代まであらゆるギャンブルにハマった内山信二(42)だが、最近はほぼボートレース一本だという。なぜ数ある公営競技から一つに絞ったのか。ボートレースの魅力と、そこから得た「学び」を聞いた。
─ギャンブルが好きになったきっかけは?
内山 僕の場合、いわゆるビギナーズラックがエグくて。父に連れられれて初めて行ったパチンコは、CRモンスターハウスに座るなり23連チャンを2回。初競輪は誕生日の3連単ボックスを買って、100円が14万円の化けました。
中でも競馬が一番すごかったですね。明石家さんまさんの舞台に出ていた時「お前もやってみい。外れても運を別のところで使えると思ったらええんや」と言われて。昼公演の前に出馬表すら見ずに直感で「3-6」の馬連を1万円買ったんです。そしたら300倍近い高配当で、終演後はみんな大騒ぎですよ。
─それはハマっても仕方がないですね。
内山 ボートレースは最初、村上ショージさんに平和島に連れて行ってもらいました。買い方がわからないから、ショージさんの言うとおり「1-2-3」「1-2-4」を買って、初めての舟券を当てたんです。だけど、配当は290円。競馬の3連単のイメージしかなかったから「なんだ、これ!? 1万くらいじゃないの?」って。
で半年後くらいに知り合いに誘われて、また平和島に行ったんです。そして「「1-2-3」「1-2-4」のボックスをひたすら買っていたらうまく刺さって(的中して)、終われば1万円が60万円になった。「なんだ、チョロいじゃん。これで食っていけるな」と思ったんです。
それで次の日、今度は1人で行って同じように賭けてたら、70〜80万負けてしまいまして(笑)。そこから自分で色々、選手だったり展示がどうだとかを調べ始めて、調べれば調べるほど「奥が深い」と思うようになりました。
それまで「当たってうれしい」はあったけど、「楽しい」と思うことはなくて。調べたり展開を予想したりするのが純粋に楽しくて、ハマッちゃいました。
─内山さんが思う、ボートレースの魅力は?
内山 一番興奮するのは、展示タイムや枠番別の勝率、モーターの素性、前節でどの選手が乗っていたのかなど、色んなデータから展開を予想して、それがバシッと決まった時ですね。脳汁がめっちゃくちゃ出ます。
何より最大の魅力は、1年365日、毎日やっていることですね。節間(4日〜6日間)、同じ選手が走っても、組み合わせやコース、気象条件が違えば、1つとして同じレースにはならないんですよ。毎日やっても本当に飽きない。
結婚前は、ガチで365日やってましたけど、今は家族サービスもあるから350日くらいかな(笑)。年間8000レースくらいは買って、見るだけなら1万レースを超えています。気づいたらボートレースしかやらなくなりました。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

