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記事全文を読む→【今だから明かす】西川貴教がダウンタウンにハマッて初共演したら「むちゃくちゃ。何してくれてんねん!」想定外の事態に!
かつてダウンタウンがMCの音楽番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(フジテレビ系)では、ダウンタウンと出演アーティストとのトークが人気を博した。爆笑トークを繰り広げたアーティストのひとり、西川貴教が明かしたのは、信じられない「初共演」の現場だった。
中高生の頃からダウンタウンはヒーローだったという西川。バンドを脱退し、ひとりで曲作りに専念していた時期には、同世代のバンドが売れ始めているのが目に入り焦ってしまうので、テレビは見られなくなったという。
ただし、ダウンタウンの番組だけは録画して見続け、間やネタなど、ダウンタウンしかハマらない「ダウンタウン養成ギブスみたいな時代」になったそうだ。
その後、アニメ「るろうに剣心」の主題歌を担当することになり、「HEY!HEY!HEY!」の新人紹介コーナー「誰やねん」への出演が決定。周囲からは「ここしかないぞ」「命がけでいかなあかんぞ」と言われ、収録に臨んだという。
アーティストとしてのイメージが崩壊した
「これ余談なんですけど…」(9月2日・ABCテレビ)で西川は、憧れのダウンタウンを目の前にテンパってしまったといい、
「入った瞬間に『誰やねん?』でイジられ始めたぐらいから頭、記憶ないっすもんね。真っ白。気がついたらもう終わって」
収録後、楽屋へ戻るとスタッフは揃って頭を抱えていたため、どういうことか聞くと、
「むちゃくちゃしてくれたと。せっかく一生懸命アーティストで積み上げていったのに、何してくれてんねん!って」
初出演でアーティストとしてのイメージを崩してしまったというのである。
オンエア後の反響は大きく、
「あの人たちのおかげで人生がむちゃくちゃになりました」
と笑わせた西川だが、当時の「HEY!HEY!HEY!」では西川を含め、実に面白いトークが多かったのが懐かしい。
(鈴木十朗)
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