「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→今も現存「ハイブリッド化け物グマ」の頭骨と毛皮を分析調査して判明した「正体」
昨今、日本各地で大騒ぎになっているクマ出没騒動。先日も群馬県でクマが民家に侵入し、住人夫婦に大ケガを負わせたことが、大きく報じられた。
日本におけるクマ騒動はここ数年のことだが、クマが多く生息する北米などでは、1970年代から人間や家畜がクマに襲われるという事件が頻繁に起きている。
かつて「グリズリー」(1976年公開)という映画に登場したのが、ハイイログマという種の巨大グマだ。ホッキョクグマやコディアックヒグマなどに匹敵する大きさと、獰猛さを持つと言われている。
しかし、実はこれよりもさらに巨大かつ獰猛な「化け物グマ」が、近代まで現存していた、あるいは今もどこかの山奥で生存している可能性があるとされる。それがマクファーレンズ・ベアだ。野生動物の生態に詳しいジャーナリストが語る。
「この巨大グマの存在が明らかになったのは、19世紀半ばのことです。ナチュラリストのロバート・マクファーレンという男が、かつてエスキモーの名で知られた北アメリカ先住民のイヌイットから、このクマの存在を伝え聞いたことが始まりです」
マクファーレンは旅の途中、イヌイットからこの巨大グマを仕留めたという話を聞いたものの、最初は半信半疑だった。そんな彼にイヌイットは、実際に仕留めた巨大グマの頭骨と毛皮を手渡して見せた。その頭骨はマクファーレンが見慣れたクマのそれとは全く異なり、毛皮は一見するとホッキョクグマを思わせるものの、黄色みがかったクリーム色。見たことのないものだった。
驚いたマクファーレンは、すぐにこの謎に満ちた巨大グマを調査してもらうため、頭骨と毛皮をスミソニアン研究所に送る。
しかし、多忙を極める研究所の職員が保管庫に置いたまま、その存在を失念。半世紀以上も保管庫に置かれたままとなった。
だが、マクファーレンが死去する2年前の1918年、動物学者で民俗学者のクリントン・ハート・メリアム博士がたまたま、倉庫に置かれたマクファーレンズ・ベアの頭骨と毛皮を発見する。
「すると、これはホッキョクグマの亜種で、ハイイログマに近いものの、両方に当てはまらないハイブリッド (交雑種) だということが判明しました」(前出・ジャーナリスト)
このクマには「ベトゥラルクトス・インオピナトゥス」という学名が付けられたのだが、発見者であるマクファーレンの名を冠し、通称マクファーレンズ・ベアと呼ばれるようになった。
グリズリーより巨大で獰猛なクマが存在していた、あるいは現存していると考えると、まさに恐怖でしかない。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

