もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【サッカー】パリ五輪「オーバーエイジ」は誰がベストか…城彰二が厳選する「この4選手から3人を」
開幕まであと1カ月半に迫ったパリ五輪。サッカーでは「オーバーエイジ」と呼ばれる23歳以上の選手を使うのか、呼ぶのであれば誰がいいのかが議論の的になっている。元日本代表の城彰二氏は自身のYouTubeチャンネルで、独自の考えを明らかにした。
「軸と言われる真ん中のラインが重要。センターバック、ボランチ、FWに1枚ずつ入れたい」
そんな基本的な考えを持つ城氏が最初に選んだのは、板倉滉だった。
「ビルドアップも含めて安定感と、(相手の攻撃を)弾き返せる選手を考えると、板倉選手。感覚的にも若い世代と一緒にできるし、リーダーシップを取りながらやれると思う」
ボランチは藤田譲瑠チマが素晴らしく、相棒として守田英正を挙げた。
「ゲームをコントロールできるし、前にも行けるし、守備的なこともできて、バランスがすごくいい」
FWは細谷真大に期待しているが、
「レイソルの試合を見ててすごくパワフルだし、いい時はすごくいい。だけど、シュートをたくさん外す。経験値や世界ってことを考えると、少し物足りない」
と、ここにオーバーエイジの選手を呼ぶべきと訴える。
「1トップはボールキープをしないとけないし、2列目を使ったりサイドを使いたいから、そう考えると大迫勇也選手。ボールをキープできる、周りを使える、フィニッシュもうまいってなると、大迫選手以外に見当たらない。彼が持ってるものを、選手に伝えられると思う。そういう意味でも入れていい」
以上の3選手を候補に推したのだが、複数のポジションをこなせる選手も必要だとして、町田浩樹をピックアップた。
「左利きで器用だし、センターバックが足りなくなったら入れられるし、サイドもできる。町田選手も入れてもいいのかな」
この4選手の中から3人を選ぶべきだと訴える城氏。大岩剛監督はどう考えているだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

