太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【サッカー】パリ五輪「オーバーエイジ」は誰がベストか…城彰二が厳選する「この4選手から3人を」
開幕まであと1カ月半に迫ったパリ五輪。サッカーでは「オーバーエイジ」と呼ばれる23歳以上の選手を使うのか、呼ぶのであれば誰がいいのかが議論の的になっている。元日本代表の城彰二氏は自身のYouTubeチャンネルで、独自の考えを明らかにした。
「軸と言われる真ん中のラインが重要。センターバック、ボランチ、FWに1枚ずつ入れたい」
そんな基本的な考えを持つ城氏が最初に選んだのは、板倉滉だった。
「ビルドアップも含めて安定感と、(相手の攻撃を)弾き返せる選手を考えると、板倉選手。感覚的にも若い世代と一緒にできるし、リーダーシップを取りながらやれると思う」
ボランチは藤田譲瑠チマが素晴らしく、相棒として守田英正を挙げた。
「ゲームをコントロールできるし、前にも行けるし、守備的なこともできて、バランスがすごくいい」
FWは細谷真大に期待しているが、
「レイソルの試合を見ててすごくパワフルだし、いい時はすごくいい。だけど、シュートをたくさん外す。経験値や世界ってことを考えると、少し物足りない」
と、ここにオーバーエイジの選手を呼ぶべきと訴える。
「1トップはボールキープをしないとけないし、2列目を使ったりサイドを使いたいから、そう考えると大迫勇也選手。ボールをキープできる、周りを使える、フィニッシュもうまいってなると、大迫選手以外に見当たらない。彼が持ってるものを、選手に伝えられると思う。そういう意味でも入れていい」
以上の3選手を候補に推したのだが、複数のポジションをこなせる選手も必要だとして、町田浩樹をピックアップた。
「左利きで器用だし、センターバックが足りなくなったら入れられるし、サイドもできる。町田選手も入れてもいいのかな」
この4選手の中から3人を選ぶべきだと訴える城氏。大岩剛監督はどう考えているだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

