日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→激ヤバ大赤字の「札幌ドーム」に急浮上した「宗教団体に命名権を売る」「競輪場に転換」仰天プラン
日本ハムファイターズがエスコンフィールドへと去り、損益が過去最大、6.5億円の大赤字となった札幌市の第三セクター「札幌ドーム」だが、運営会社や札幌市への批判が相次ぐ中で、ポジティブな話も出始めている。
6月23日には、札幌ドームをホームにしているサッカーJ1「北海道コンサドーレ札幌」が、夏季限定ユニフォームを発表。ファンは「めちゃくちゃカッコイイ!」と大絶賛だ。チームは現在、J1最下位に低迷しているが、6月23日の横浜F・マリノス戦では「赤黒フェスタ」を開催。イベントが充実していたことで、札幌ドームには2万6677人が集結する大盛況となった。
札幌ドームのイベントカレンダーを見てみると、思った以上にスケジュールが埋まっている。7月は5日から7日の3日間「エホバの証人大会」、13日はコンサドーレ札幌戦、15日は北ガスグループリレーマラソン、21日はラグビー日本代表戦、27日と28日は「大ほっかいどう祭」といった具合だ。とはいえ、先行きは明るいわけではないと、地元スポーツライターが語る。
「札幌ドームは2024年度の年間イベント開催日数の目標を、123日としています。7月には宗教法人のイベントが3日間ありますが、地元民からは『いっそ、ネーミングライツも買ってもらえ』という声が上がりました。8月には地元HTB(北海道テレビ)のフェスが予定されていますが、まだまだ空きは多い」
ここはひとつ、コンサドーレ札幌の躍進を期待したいところだが、
「野球と比べて年間20試合程度しかないので、大きな起爆剤にはならないでしょうね。今のところ、小中規模のイベントで、なんとかこの先を乗り切るしかないのが現状です」(前出・地元スポーツライター)
見かねた地元ではなんと、「競輪場転換論」が浮上している。北海道や東北の競輪選手は、冬季は南関東へ移動して練習を行っている。ドームなら天候に左右されず、通年開催が可能となるため、確かに名案のように思えるが、公営ギャンブル場の新設はハードルが高い。簡単に話が進むかどうかは未知数だ。
小規模なイベントはそれなりに入ってはいるものの、さりとて赤字解消にはほど遠い札幌ドーム。野球というビッグコンテンツを失ったツケは、あまりにも大きすぎたといっていいだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

