訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→平成ノブシコブシ吉村崇の非破天荒な本性「アイツは売れる人にスリ寄る」/坂下ブーランの地獄耳芸能
平成ノブシコブシの吉村崇。ここ数年で「珍しい売れ方」をしている男だ。麒麟の川島明は、ハッキリとこう言う。
「ホンマに吉村ぐらいじゃない?(賞レースで結果を残していないにもかかわらず)この認知度で売れているのは…」
それは吉村自身も認めており、
「キングオブコントをやったりもしましたけど、ダメでしたね。敗者復活の大井競馬場で、俺らより前の、まえだまえだの方がウケてましたから。あれはひっくり返りましたよ。『あんな子供に負けるなら無理だよ』って」
賞レース参戦を諦めた理由をそう明かす一方で、MCをこなすまでに成長した自分を、
「でも、それで思ってるのは、自分は『トップアマチュアだな』って。セミプロというか」
大好きなゴルフになぞらえ、自信を見せるのだった。
自らをトップアマチュアと呼ぶものの、そんな吉村のおごりが見え隠れする時がある。
結成16年以上の漫才師の賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2024」で準優勝して、一時的に話題になっているザ・パンチが売れっ子になるよう、吉村は応援の姿勢を見せている。しかし、それ本気かどうか、疑いがもたれているのである。
パンチ浜崎は吉村に声をかけられ、一時は喜んだ。
「ノブシコブシの吉村君、2年後輩ですけど、昔から仲がいいから。まず『SECONDおめでとうございます』って言った後に、吉村君がシビれる言葉。『あとは我々に任せてください』って言ったんです。嬉しい」
ところが、相方のノーパンチ松尾が、博多華丸大吉の華丸にそのエピソードを話したところ、
「あいつは結構、ハシゴを外すばい」
と答えたという。
「華丸さんだけでも、彼(吉村)が何人か目を合わせなかった若手を見てきた、みたいな」
と、松尾は残念がる。
さらに麒麟の川島も、念を押すのだった。
「本当にそうです。吉村は破天荒じゃないです。アイツはいちばん不安定なんです。売れると思った人にスリ寄るんで。結構、ドライです」
それが芸風といえば芸風なのか…。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→

