例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「使い切れない」「捨てられない」…溜まる一方のコスメの“捨て時”とは?
ドレッサーや洗面所、バスルームにたくさん並んだコスメやヘアケアアイテムの数々。いつの間に、どうやって増えたのかというくらい、“捨て時”の判断がつかず悩ましいモノたちです。
化粧水や乳液などのスキンケアコスメや洗顔料の類いは、通常、未開封であれば製造後3年は品質が保たれていますが、開封後はなるべく早めに使いきるのが理想です。特に、水分の多い製品ほど劣化が早いので、ひと夏を越えて残ったものは廃棄したほうが無難でしょう。
とはいえ、使いかけの中身が少~し残ったボトルなどは、なかなか捨てる決心がつきません。コスメは落ちぶれてもコスメ、華やかだった昔日の面影をまだどこかしらにたたえているために、妙な別れ難さが心の一角を占領してしまうようです。
しかし! それらがもともと高価であってもそうでなくても、ここは一度思い切って撤去するのが正解。使わないモノ、ハンパなモノに囲まれた環境では、美しくなれないのはもちろん、気が散ってしまって大切なことに集中できません。特に水回りは余計な障害物がないほうが気分が良く、何より清潔に保てます。
ちなみに、使わなくなったフレグランスや化粧水をお風呂のお湯に入れて有効活用、などというアイデアがよく紹介されていますが、これは感心しません。使わなくなったのには、どんなに些細なことであれ、好きでなくなった理由があるからです。
お風呂に入れる=有効活用などというイジましい考えは、美人道から程遠いものと考えましょう。
もう一つ、小さな試供品たちも困った存在です。少量で旅行に便利だからと引き出しに入れたまま眠らせているコレらは、きっと一つや二つではないはず。
化粧水やクリーム、美容液などの試供品は、密閉したパッケージでも使用期限はあまり長くないので、すぐに使うことが前提となっています。しかし「せっかくもらったから、使わないと損よ!」とばかりに目につくところに置いといても、一向に使う気が起きないなら、潔くポイするのが正しい供養の仕方(?)でしょう。
さあ、空のボトルを片付けたら、これからの自分にふさわしい上質なコスメを探しに出かけましょう!
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

