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記事全文を読む→妻はロッテに大暴言!謝罪なしの楽天・辰巳涼介「神様は見てくれている」にファンが握りこぶし
楽天の辰己涼介外野手が、7月15日に行われた日本ハム戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)で球団タイ記録になる1試合5安打の活躍を見せ、チームを16-3の大勝へと導いた。
辰巳は2回、二死満塁のチャンスで迎えた第2打席で、この日2本目の安打となる2点タイムリーを放つと、5回には早くも猛打賞となる3本目のヒット、7回の第5打席ではライトへのタイムリー、さらに9回の第6打席ではツーベースを放ち、結果、6打数5安打3打点3得点のフルスロットル。打率を3割に到達させたのだ。
辰巳は23、24日に行われるオールスター戦に監督推薦での出場が決まっているが、2回のタイムリーの後には『今日がオールスターのつもりで打ちました』というコメントを出しているように、1週間後に同じエスコンFで行われる第1戦への予行演習はバッチリだったようだ。
だが、辰巳のとあるコメントが野球ファンをザワつかせてしまったと、野球記者は言う。
「辰巳は『神様は見てくれているな』とこの日の活躍を振り返りましたが、この発言に対して『あんな事があったばかりなのにメンタルがおかしい』という反応が多々あります。というのは、辰巳の妻である起業家の辰巳セリーナが11日、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画が騒動になったばかりですからね…」
問題の騒動は9日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対楽天戦だった。この試合を観戦したセリーナは、「今日はロッテ側で飽きるまで観戦しようと思います」と語ると、夫のいる楽天側のスタンドではなくロッテファンが応援するライトスタンドに陣取った。いわく、「(ロッテを)応援する気持ちはゼロなんだけど、応援歌を歌いたい気持ち」というのが理由なのだが、試合前の国歌演奏では周囲のファンが立ち上がっている中、なぜか一人だけ着席したままふてぶてしい表情を見せていた。
ところが1回表、夫がライトスタンドへ先制本塁打を放つと、ロッテの応援席にいるにもかかわらず1人で大はしゃぎ。その後はロッテファンに混じって立ち上がってロッテの応援をしたが、すぐに飽きてしまったのか、楽天側の席に移動している。
「夫が死球を受けた場面で『あいつ承知しないからな』とロッテの投手に言い放ち、ロッテの荻野が好守を見せた場面では、まるで泥酔オヤジのような汚い言葉で罵声を浴びせています。この様子が拡散されて、ロッテと楽天の双方のファンから苦情が出ました」(前出・野球記者)
ところが、この騒動の火に油を注いだのが、夫である辰巳自身だからシャレにならない。辰巳は自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、批判には一切触れず「もっとライトスタンドの真ん中でやってほしかったな」と、むしろ妻の愚行をあおる発言を投稿したのだ。
当然、その後は「夫婦そろってトンデモない」と批判が殺到、楽天球団に夫婦への注意を促す声が飛び交った。前出の野球記者が首を傾げる。
「妻がファンに迷惑をかけたことは間違いありません。それを選手である夫が謝るどころかあおったわけですから、15日の『神様は見てくれているな』という発言にカチンとくる人がいるのは当然でしょう。神様が見ているなら、夫婦に天罰が下るだろうと怒りの声が聞かれますから」
オールスターについて「とにかく暴れたいなと思っています」と意気込みを語った辰巳だが、まずは妻の大暴れを制止すべきだろう。
(石見剣)
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