もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→五輪開幕まで1週間…体操女子キャプテン19歳「喫煙・飲酒」で「選手入れ替え」騒動の大波乱
開幕まで1週間となったパリ五輪の体操日本代表に、激震が走った。女子代表のキャプテン・宮田笙子が行動規範に違反した疑いが浮上し、五輪目前に代表チームから離脱、五輪を辞退することが判明したからだ。理由は「喫煙と飲酒」の発覚だった。
民法上の成人は18歳ながら、飲酒と喫煙は現在も20歳以上と法律で定められている。宮田は19歳。日本体操協会の本人への聞き取り調査によって「クロ」と判明。宮田は直前合宿先のモナコから帰国した。
宮田は2022年の世界選手権で銅メダル。今年4月の全日本選手権で初優勝を果たした。5月に開催された五輪選考試合のNHK杯で3連覇を達成すると、悲願のパリ行きを決めている。
将来を嘱望されている選手だけに、衝撃は大きい。体操界では男子の橋本大輝が東京五輪に続いて連覇がかかる中で、完全に水を差す形となった。
宮田の離脱は、他の代表選手への大きな心理的負担となろう。選手を入れ替えるにしても、時間はギリギリだ。五輪本番前に、なにやら波乱含みの様相なのである。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

