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記事全文を読む→「元祖SNS炎上妻」騒動もあったけど…広島カープ・小園海斗が4番で成功した「最大の要因」
2018年以来の優勝を目指す広島カープの「新4番」小園海斗。今年は開幕から調子が良く、高打率をキープ。大きなケガもなく、首位打者争いを演じる可能性は十分にあろう。
報徳学園高校時代から、プロ注目の内野手だった小園。だが意外にも、世間が注目したのはプレーではなく「暴走妻」だった。
2021年初頭に結婚発表するも、インフルエンサーの渡辺リサが相手だと公にしたのは、翌年11月になってから。小園は観念したようで、しぶしぶ渡辺のSNSに登場。そこから小園自身もSNSで妻や子供の話題に触れるようになった。
一時は次々と私生活を暴露する様子に「小園の嫁は危ない」と熱心なカープファンの間では相当な話題になっていた。
ところが近年は私生活が落ち着いて、野球に身が入るように。次世代の侍ジャパンの中心選手として、なんとしても結果を残したいと燃えている。今年11月開催の国際大会「プレミア12」出場が大きなモチベーションになっている。その次の2026年3月開催予定のワールド・ベースボール・クラシックには「ぜひとも出たい」と意欲的だ。
野球に前のめりになって雑音を消したことが、最大の勝因だったのかもしれない。
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