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記事全文を読む→【大異変】沖縄「ちょんの間」で激増中の客はYouTuberとアジア人労働者
現在、沖縄で唯一残っている「ちょんの間街」は、沖縄市の「コザ吉原」。一斉摘発によって一時的に閉鎖されたが、2014年以降、市の暗黙の了解のもとで営業を再開し、主に地元客を相手に細々と営業を続けていた。
ところがここ数年で全国的に有名になってしまい、YouTuberなどが訪れるように。働いている女性たちが迷惑をこうむっているというのだ。
そんな状況下、さらなる異変が現れた。「新たな客層」が増えているのだ。地元の夜の街に詳しい人物に話を聞くと、
「沖縄で働くアジア諸国の外国人労働者が遊びに来るようになっています。コザ吉原は嘉手納基地が近いことから、2012年の一斉摘発前からアメリカ軍人が好きな女性(アメジョ)が多く働いていることで有名でした。宜野湾市にかつてあった真栄原では、外国人をNGにする女性が多かったのですが、コザ吉原には米軍だけを相手にする女性もいますね」
ちなみに、アメジョから特に人気が高いのは、海軍に所属する軍人だという。ちょんの間事情を知る地元民が言う。
「外国人労働者の客はお金がない上に遊び方も乱暴なことがあるため、敬遠されることがあります。昔のコザ吉原には米軍以外の外国人はほとんど来なかったのですが、コロナ再流行の影響で米軍の客が減り、女の子たちは稼ぎづらくなったと嘆いている。地元のオジー客も減っているようですし…」
現在、全国的に急増している新型コロナの感染者数。以前のコロナ禍でもそうだったが、沖縄の場合、最初に出歩けなくなるのは年配者と米軍関係者だ。今や有名になったコザ吉原は、急増する外国人労働者を頼りにするしかないのだろうか。
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