大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→【大荒れパリ五輪】柔道「不可解一本負け」永山竜樹に謝罪したスペイン人選手との「和解写真」
パリ五輪・柔道男子60キロ級の準々決勝で、対戦相手の永山竜樹を失神させたスペインのフランシスコ・ガルリゴスのSNSが大荒れしている。
準々決勝は終盤、審判員から「待て」がかかった後も6秒間にわたって永山を絞め続けたガルリゴスが「片手締め」で一本勝ちして、準決勝に進出していた。試合後、ガルリゴスは「審判員の『待て』は、音がうるさくて気付かなかった」と地元紙に語っている。
本当に「待て」が聞こえなかったのかどうかは、ガルリゴス自身にしかわからないことだが、多くの日本人は判定に納得がいかなかったことだろう。現在、戦いの場は畳の上からオンラインに場所を移し、双方の応援者がバチバチの論争を繰り広げている。
ガルリゴスのインスタグラムには、不可解判定への抗議が世界中から寄せられています。もっとも、スペイン人は「永山は握手さえしなかった」「Chinito(アジア人の差別用語)」などと、しっかり擁護に回っている。
一方でTikTokでは、スペイン人からも「しっかりルールは守るべき」といった意見が上がっており、洋の東西を問わず、グローバルな見解が示されている。SNSによって、捉え方の違いや温度差がずいぶんとあるものだ。
永山は日本時間7月30日に自身のXを更新すると、
〈ガルリゴス選手が会いに来てくれました! 彼から謝罪の言葉がありましたが、彼にとっても不本意な結果だったと思います。オリンピックの舞台で彼と全力で戦えた事を幸せに思います。誰がなんと言おうと私たちは柔道ファミリーです!〉
和解のツーショットを公開し、再出発を誓っている。
遺恨を残す試合となったが、この言葉を機に場外論争に終止符が打たれるのではないだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

