連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「アサ芸ギャンブル部」〈日里麻美がハマった「オートレース」の魅力〉(2)
─8月10日に伊勢崎オートでSGオートレースグランプリが開幕します。
「女性で唯一のS級レーサー・佐藤摩弥選手(川口)に期待しています。後はやっぱり、去年の優勝者で現在S級1位の青山周平選手(伊勢崎)も絶対に外せません。ここはホームコースですからね。次のSGは10月末に開幕する日本選手権ですが、個人的にちょっと忙しくなっちゃうので、このグランプリは純粋に楽しみたいと思っています」
─10月に何かお仕事のご予定があるとか?
「いえ、実はオートレーサーになる試験を受けようと思っていて‥‥」
─えっ、本当ですか!?
「そうなんです。実はもう申し込んでいて、10月が1次試験なんですよ」
─失礼ですが、年齢制限とかはないんですか?
「はい。それも決断の大きな理由というか。オートレース関係のお仕事で知ったんですけど、現役で76歳の選手がいて、しかもその人が勝ったりしているんです。『年齢関係なく勝負できるってカッコいい!』と思ったのがきっかけでした。もちろん狭き門ですけど、挑戦することは別に悪いことじゃないなと思って」
─見ているだけじゃ飽き足らなかった?
「元々、誰かと競うことが嫌なタイプじゃないし、自分の実力で稼いで暮らしていく人生にも憧れがあったので。それに、時速150キロで走ってみたいじゃないですか(笑)。そんな経験、今までしたことないですし。私、仮に合格して養成所に行けば、デビューするのは40歳の年になるんですよ。40歳から新しいことをスタートするって想像したら、めっちゃ面白いなって」
─私生活でもハンドルを握ると人格が変わるタイプだったりするんですか?
「高速道路を走るのは気持ちよくて好きですけど、人格までは変わらないですね(笑)。それにバイクの免許も持ってないですし」
─それで大丈夫なんだ!
「面白いですよね(笑)。ホームページにも『運転免許があれば大丈夫』と書いてあるんですよ。訓練してトップレーサーになった人もいる、って」
─デビューしたらぜひ、本誌で「現役レーサーグラビア」をお願いします!
「オートレース協会からOKが出たら、こちらからお願いしますね(笑)」
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

