連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【東北地方で目撃】口裂け女よりはるかに怖い!身長2m40cmで狙った若い男を取り殺す「八尺様」の風貌
日本の夏を代表する行事といえば、言わずと知れた「お盆」だ。あの世から死者の霊魂が帰ってくるとされるお盆には、現在も「迎え火」を焚いたり、「盆棚」を作ったりして祖先の霊魂を迎い入れる風習が、日本各地に残っている。
お盆に焚くこの「迎え火」は先祖に対する目印だけにとどまらず、他の霊魂たちも招き入れるとされる。そんな言い伝えが元になり、江戸時代には歌舞伎の演目として「涼み芝居」が登場。それが広まったことが、夏といえば怪談話という定説の始まりだったとされる。
さて、これを怪談と呼んでいいかどうか意見が分かれるところだが、1970年代末から80年代にかけて一世を風靡した「口裂け女」に対し、2000年代に東北地方などで目撃されたとしてちょっとしたブームになったのが、「八尺様」なる化け物だった。
「口裂け女」に比べるとその出没頻度は極めて低く、一説には数年に一度程度。振り向きざまに「私、綺麗?」とマスクをとって相手を驚かす「口裂け女」に対し、この「八尺様」に魅入られると、必ず取り殺されると言うのだから、実に恐ろしい。日本の妖怪に詳しい研究家が解説する。
「八尺様はその名の通り、身長が八尺(約2メートル40センチ)ある大女で、いつも白いワンピ―スを着て帽子をかぶり、男のような声で『ぽぽぽ』という不気味な笑い方をするとされています。ただ、目撃した人たちにより、その証言はまちまち。若い女性の姿だったとする人がいる一方、老婆のようだったという証言もあります。帽子ではなく頭に何か別のものを載せていたという目撃談もあり、実際のところは2メートルを超える大女であること以外は、謎が多い。東北地方でのみ目撃される理由は、地蔵に封印されていてその地区からは出られないから、という説があります。彼女がターゲットにするのは基本的に成人前の男性ですが、子供が対象になることもある。東北の一部地域では伝説の化け物として、現在も子供たちから恐れられているそうです」
狙われたら最後、確実に取り殺される。口裂け女よりもはるかに恐ろしい「八尺様」には、出くわさないに限る。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

