連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【大相撲秋場所のキモ】2場所連続で大関候補・大の里を圧倒撃破した平戸海の「こちらも大関へ」
先の名古屋場所で10勝を挙げた平戸海が、秋場所(9月8日初日)では据え置きの西小結となった。相撲ライターがこの番付を解説する。
「本来なら関脇でもよかったんですが、大関陥落組が2人いるだけに、やむをえない。初の三賞となる技能賞を受賞したことだし、内心は複雑だと思いますよ。ただ、大関獲りの起点はできた。三役で3場所33勝が目安となるので、あとは審判部を唸らせる実績を作るしかない」
最近の相撲界では少なくなった、中卒叩き上げ。力を付けてきていると浸透してきたのか、関取衆との申し合いでも買ってもらえるようになった。
平戸海の持ち味は、立ち合いの当たりだ。今年の夏場所8日目では、小結・大の里と対戦した。178センチ138キロの平戸海は巨漢の大の里と比べると、ひと回り以上も小さい。
ところが大の里の胸板めがけて頭からぶちかますと、そのまま押し出してしまったのだ。前出の相撲ライターが言う。
「大の里は夏場所の優勝力士。それを圧倒するなんて驚きました。日体大を卒業し、学生横綱、アマ横綱のタイトルをもぎとった巨漢の大の里。それに対して、中卒で体力的にも恵まれない平戸海。この一番に平戸海の意地と大関昇進への強い気持ちを見ました」
平戸海は名古屋場所でも大の里を破っている。秋場所は大の里の大関昇進が見どころのひとつになるが、2人の対戦が大の里の大関昇進を占う重要な取り組みになるのは間違いない。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

