空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<めまい>脱水症、夏バテ、熱中症が原因!?
暑さで突然めまいがする─。
「めまい」の症状は脳や内耳に血液が十分に行き渡らないことで引き起こされることが多い。かつては秋から冬にかけての血流が悪くなりがちな時期に発症しやすかったが、暑い夏の時期も増加傾向にあるという。特に夏場のめまいは、脱水症、夏バテ、熱中症が原因となることが多い。
まず脱水症。これは体内の水分が足りない状態。暑くてたくさんの汗をかくことで体が脱水症状になるのだ。これが原因で血の巡りが悪くなり、「めまい」を引き起こす。激しいスポーツなどをしなくても、残暑が厳しい日中では、汗をかくのでこまめな水分補給が必要だ。
次は夏バテ。これは、暑さで体のだるさ、食欲不振などといった体調不良の状態。食欲が低下すれば栄養バランスが乱れ、冷たい飲み物ばかりを飲んでいると、体の内部が冷え、消化・吸収機能の低下や下痢を引き起こす。下痢は体内の水分を失わせるので「めまい」を発症しやすくなる。
熱中症は、体内の水分や塩分が不足することで発症するため、水分補給を心がけたい。
他にも睡眠不足などで、自律神経が乱れてしまうことも「めまい」の原因となる。
熱中症や夏バテ対策が、夏特有の「めまい」の対策につながる。まずは、こまめな水分補給。外出時も水筒やペットボトルを持参し、のどの渇きを感じる前に水分をこまめに摂取したい。利尿作用のあるカフェイン、のどの渇きにつながりやすい糖分摂取も避けたいところだ。
生活環境の見直しも有効だ。エアコンの適切な利用の他に、通気性の高い衣類の着用、ネッククーラーや小型扇風機といった暑さ対策グッズの使用も効果的だ。
田幸和歌子(たこう・わかこ):医療ライター、1973年、長野県生まれ。出版社、広告制作会社を経てフリーに。夕刊フジなどで健康・医療関係の取材・執筆を行うほか、エンタメ系記事の執筆も多数。主な著書に「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」(太田出版)など。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

