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記事全文を読む→こりゃオモロイ!小泉孝太郎をオロオロさせた「コシノ三姉妹」の近親憎悪と超ギスギス感
「♪誰が言ったか知らないが 女三人寄ったら かしましいとは愉快だね」とは言わずと知れた「かしまし娘」のテーマソング。若者にとっては「誰?」だろうから言っておくが、かしまし娘とは正司歌江×照枝×花江の三姉妹による漫才トリオだ。実際は四姉妹だったが、四女の利子は体が弱かったため、芸人にはならなかったそうだ。
「三姉妹」といって他に思いつくのは、真凜×望結×紗来の「本田三姉妹」(こちらも実際は四姉妹で、長女は一般人)に、カレン×ジェシカ×アンジェリカの「道端三姉妹」。最近だと藤岡弘。の娘である天翔愛×天翔天音×藤岡舞衣が「美人三姉妹」として話題になったが、世界的に有名な「三姉妹」となると、コシノヒロコ×コシノジュンコ×コシノミチコの「コシノ三姉妹」だろう。3人ともにデザイナーとして活躍し、ファッションの世界でその名を知らない人はいないのではないか。
9月10日放送の「プラチナファミリー」(テレビ朝日系)は、そのコシノ三姉妹に密着していたのだが、これがなかなか興味深かった。まずは個別に行われた取材VTRから。
「ジュンコさんがファッションの道に入った時はどう感じましたか?」と質問されたヒロコは、
「要領が、完全に彼女…やっぱり私を見ていて、早道をつかんだわけですね。で、彼女(ジュンコ)の方が先に『装苑賞』を獲っちゃった。ものすごく悔しかったですね。あれはね、死んでしまいたくなるくらい悔しかった」
次に「三姉妹の関係性は?」と聞かれると、不機嫌にこう答えている。
「今まで私は私で、ずっと東京でやってきたわけですよ。妹は妹でロンドンでやってて、姉は姉で大阪でやってて。『三姉妹』っていう1グループみたいなことっていうのは私、あまり嬉しくない。私は私でやってきたのに、なんで今さら『三姉妹』ばっかり言われるの。三分の一ではないってことです。それをお忘れなく」
ヒロコとジュンコ、上の2人は互いに近親憎悪を露わにして語る姿が見られたのだ。唯一、ミチコだけは「お姉さんおふたり同士はライバル意識が強いなと思ったんですが、ミチコさんは特に(ない)?」と質問されても、
「全然ありません。ライバルになる人、もっともっと凄いレベルの人がいっぱいいるから。そんなん言ったら悪いけど」
笑ってそう答えるなど、姉2人とはうまく距離をとって接しているようだった。
この後、三姉妹がレストランで一同に介し、食事することになるのだが、どうもヒロコとジュンコは噛み合わない様子で、ミチコは緩衝材というか、ワレ関セズという感じ。
ここで番組MCの小泉孝太郎が登場し、三姉妹の中へ。イケメンの登場に3人の表情は一気に綻び、会話が弾み出した。そこでヒロコが言う。
「お父様(小泉純一郎)がね、まだ総理大臣でいらっしゃる時に(首相)官邸でね、私ね、ファッションショーやらせていただいたんです」
その言葉をかき消すように、ジュンコが口を開いた。
「私は実は、宝塚に一緒に行くメンバーなんです」
元総理大臣とプライベートで一緒に観劇するという親密ぶりを明かして対抗し、話を盗られたヒロコは憮然とする。
なんとなく抱いていた「三姉妹」の「仲良しで賑やかで、じゃれ合って、時にはともに支え合う」などという美しい姿とはかけ離れた、ギスギスしたやりとりと、間に入ってオロオロする孝太郎の様子は、どんなコメディーよりも面白かった。
(堀江南)
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