芸能
Posted on 2021年05月01日 17:57

田中みな実が小泉孝太郎と「政略結婚」工作

2021年05月01日 17:57

 フリーアナから本格的な女優転身に向けて一歩を踏み出した田中みな実に、水面下で「政略結婚」に向けた縁談話が持ち上がっていた。しかも、その相手は元総理を父に持つ、人気俳優の小泉孝太郎。芸能界の重鎮が猛プッシュで後押しする大型カップル誕生前夜の真相とは──。

 ラジオパーソナリティーやコラムニストとして活躍するジェーン・スー氏のエッセイをドラマ化。吉田羊(47)が主演を務める「生きるとか死ぬとか父親とか」(テレビ東京系)で、ラジオ番組を進行するアナウンサー役に起用されたのは、フリーアナで女優の田中みな実(34)だ。

「TBS出身で現在もラジオ番組のレギュラーを持っているので、リアリティを追求するため、普段の現場ではどういうコメントを使うのか、などスタッフに的確なアドバイスを送っていました」(ドラマ関係者)

 フリー転向後、すっかり女優業が板についてきた田中に、実は今年に入って「政略結婚」の話が出ていたという。そのキッカケとなったのが「ニアミス事件」だ。古参の芸能プロ関係者が声を潜めてこう明かす。

「小泉孝太郎(42)主演の人気ドラマシリーズ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』(テレ東系)にみな実がゲスト出演する話があったんだけど、直前で流れちゃったんだよね。共演していたら、あの2人はくっついていたんじゃないか、と言われていた」

 共演者同士が交際に発展し、ゴールインするというのはよくあることだが、それがなぜ「政略結婚」につながるのか。この芸能プロ関係者が続ける。

「爽やかな印象の孝太郎だけど、女性関係が派手なプレイボーイで、共演者キラーなのは業界で有名。ただ、かつて女性誌で熱愛スクープされた女優の芦名星が昨年9月、突然死したことにかなりショックを受けていて、周囲も心配していたんだ。そろそろ身を固めたほうがいいんじゃないかという時期に、みな実との共演が持ち上がった。しかも2人のバックアップを申し出たのが、業界を牛耳る重鎮。今は女優業に邁進しているみな実は、本来は恋愛体質。束縛するタイプのみな実なら、孝太郎の手綱を締めてくれるんじゃないかと、盛り上がったんだ」

 元総理を父に持つ人気俳優と美のカリスマのビッグカップル誕生となれば、明るいニュースに芸能界も盛り上がるところ。だが残念ながら、両者の共演はスケジュールの都合で「ニアミス」に終わったという。これだけなら、単なる希望的観測で終わりそうだが、ここにきて、赤い糸を結びつける俳優の存在が浮かび上がり、2人の急接近すらささやかれているのだ。

「それはバラエティー番組で孝太郎の親友として紹介している俳優のムロツヨシ(45)ですよ。19年12月に放送された『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)にみな実がゲスト出演した時、当時レギュラーだったムロと共演したこともあって顔見知り。これまでムロは孝太郎に異性の友人を紹介する役割をしているともっぱらだった。オープンな性格で芸能界での人脈も広いムロが、2人の橋渡し役になる可能性は極めて高いんです」(前出・芸能プロ関係者)

 しかも人畜無害の愛されキャラで知られるムロはスキャンダル対策の「隠れ蓑」として重宝されている存在だとか。

「ある人気女優が『ムロと親しい』とテレビ番組で喧伝した時があったんだけど、そのおかげでマスコミに男性関係を詮索されることなく、電撃結婚を発表した。それと同様に孝太郎とみな実が急接近した時は、『みな実とムロが親しい』っていうイメージ戦略を打ち出しておけばいい。その裏で秘かに愛を育むっていうのが既定路線になりそうだ」(前出・芸能プロ関係者)

 4月17日に放送された「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)でも、ヒップホップユニット「Creepy Nuts」のDJ松永がゲスト出演した際、恋愛トークで「急にバーンと結婚しましたの報告とかしたい」と松永が言うと、

「確かにそれは理想ですね。何か、あーだこーだ言われたくないしね」

 と強く同調していただけに、結婚する時は表沙汰になることなく、電撃発表もありそうだ。それでも今のところの恋愛事情は、

「スタッフは女性ばかりで固めていて、プライベートでの出会いは皆無。19年末に写真集が発売される寸前に一般男性と付き合っていると言われていたが、結局、仕事にのめりこむスタンスで男が離れてしまった。田中は『仕事を理解してくれる人じゃないと付き合うのは無理じゃないか』と周囲に漏らしていて、スタッフも共演者とかじゃないと付き合えないだろう、と話していますよ」(芸能記者)

 業界の重鎮の猛プッシュで外堀が埋まっていく。あとは「ニアミス」でなく、ツーショットの実現を待つばかり。その動向を、芸能界が固唾をのんで見守っている。

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