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記事全文を読む→長寿番組が「Wにおまかせ」できないと終了を決定
来年で40周年を迎える名物番組が、ついに終了することになりそうだ。
「これまで何度となく、打ち切り説が流れましたが、来年3月の終了が決まったそうです」
そう話すのはスポーツ紙記者だ。生放送の情報バラエティー番組としてテレビ界最長寿を誇る番組だが、近年はマンネリ化も目立ち、出演者の失言や誤情報を放送するなど問題が少なくなかった。
「ここのところ謝罪する案件が多く、SNSでも炎上していましたからね。局の幹部も堪忍袋の緒が切れたそうです。もちろんMCを務める大物タレントWの高齢化と高すぎるギャラも、以前から問題視されていました。どのテレビ局も、今は台所事情が厳しく、高額な出演料から見直す動きになっています。W自身は、来年の40周年までは番組を続けたいという意向が強かったそうですが、本人と事務所、局サイドの話し合いで決定したようです」(前出・スポーツ紙記者)
しかし、これだけの長寿番組にピリオドを打つためには、それ相応の花道を用意して、引導を渡す必要があったのだろう。
「当初は、地上波からBSへ移して継続する案もあったようです。そうなれば、ギャラも制作費も半分以下に抑えられますからね。ただ。この案では、折り合いがつかなかったようで、Wも納得しなかったとか。Wは来年の節目どころか、実は『(黒柳)徹子さんのように、長く続けられたら』と意気込んでいましたからね」(テレビ局関係者)
そこで現在の番組の体裁を残しつつ、リニューアルする案もあったが、
「看板を替えてもWが毎回登場するのでは、基本が何も変わらないということで、テレビ局側がNGを出したそうです。ただ、局としても現在の放送枠は、そのまま残したい意向が強く、情報番組として枠だけは引き継がれるそうです」(前出・テレビ局関係者)
結局はWにおまかせするわけにはいかないということか。水面下では、後任探しが始まっているという。
「番組の構成がまだ決まらない状態とはいえ、逆に後任次第で内容を決めるような流れです。炎上することなく、舌禍が少なく、好感度が高く、それでいてトークもうまい。ないものねだりなので、すんなりとは決まらないでしょう」(番組スタッフ)
それでも早ければ年末にも番組打ち切りの発表があると見られている。
「年明けから年度末までは、いわゆるWの思い出と共に番組を振り返るというメモリアルな内容にする案が浮上しています」(前出とは別のテレビ局関係者)
もはや芸能界のご意見番など用ナシなのかも‥‥。
アサ芸チョイス
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