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記事全文を読む→もう電信柱さえ見たくない!田中みな実〝闇キャラ〟時代の「ネガティブ怨念」にゾゾゾ
TBSアナウンサー時代はぶりっ子キャラでブレイクした、フリーアナウンサーで女優の田中みな実だが、現在はぶりっ子キャラを封印しつつある。
特に女優として本腰を入れている最近は、明らかにキャラ売りをしている雰囲気がない彼女だが、実は〝闇キャラ〟で話題になった時期があったことを皆さんは覚えているだろうか。
「2012年から約3年半交際した藤森慎吾との破局後は、失恋ショックを2年ほど引きずっていました。当然、その期間はテレビ出演したところで、ぶりっ子を演じるほどのエネルギーが湧いておらず、あからさまに元気がなく、全体的にネガティブ思考な発言が目立っていました。だから〝闇キャラ〟とメディアが表現したものです」(エンタメ誌ライター)
その田中が、闇キャラ時代の過ごし方が垣間見れる発言をしたのが、9月18日に放送された「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)でのことだ。
元カレとの思い出は、新しい彼氏ができると上書きされて記憶がまるっとなくなってしまうという田中だが、「次の恋人ができるまでの過ごし方」について聞かれると、「できるまではもう誰とも関わらずに1人で生きてます。女の人とも会わないし、友だちもいなくなっちゃう」と、とことん独りを追求してしまうことを語った。
また、破局後は別れた恋人の存在を一切感じないようにして過ごすようにしているようだ。いわく、交際中に通った交差点や、さらには電信柱1本ですら思い出になってしまっているようで、「何も見たくないし、何も思い出したくなさすぎて、外に出なくなっちゃうんです」と、これぞ闇キャラならではというリアルな一面を明かしている。
前出のエンタメ誌ライターは苦笑いで振り返る。
「藤森と別れてからの2年間について、21年放送の『グータンヌーボ2』(カンテレ)でも言及していますが、慰めてくれる周囲の人々を拒絶し、お寺へ行ったり占いにすがったりして、復縁できると言われていることは何でもしたと話していました。ゾッとするというか、怨念を感じるほどでしたね。藤森との失恋を引きずったのは2年間だと語っていますが、2017年にはSUPER EIGHTの横山裕との熱愛が報じられている。新しい恋人ができたら、元カレとの記憶は上書きされて消されてしまうと話していたことと辻褄は合いますね」
しかし、藤森との交際は世間的にイメージが強く、ネタにされ続けることで完全に忘れ去ることは不可能だろう。
とはいえ、一度表に出たキャラは彼女の性根そのものと言える。現在はKAT-TUNの亀梨和也と交際中の田中だが、もしも〝何か〟が起きて、また闇キャラが再発しないことを願いたい。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
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